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新・上達する子シリーズ
久しぶりの更新です。当サイトでも人気?の「上達する子シリーズ」をレポートにしました。大幅に加筆してありますので、すでに読まれた方も楽しめる内容になっていると思います。以下のサイトよりダウンロードできますので、ぜひ読んでみてください。(PDFファイルです)
バスケスキルアップ講座無料レポート
また、先日から「バスケ上達のための31のチェックポイント」というレポートを公開していますが、こちらのほうも一部修正しています。上記サイトから同時にダウンロードできるので、確認していただけたらと思います。
上達する子シリーズでは、心のあり方について触れています。技術が大切なのもわかるのですが、それよりも大切なのは心のあり方だと思います。考え方というか。技術の習得や、体力の向上などは、それを望む心があって初めて達成されます。だから、「心」というのは全てのスタート地点じゃないかと思うわけです。精神的な話はキライという人も多いと思いますが、なかなか上達できないなと悩んでいるなら、そこをぐっとこらえて「上達する子シリーズ」を読んでいただきたいです。キライな部分にこそ、自分にとって必要なものがあるということも多いですから。どうしてもうけつけないという人は同時にダウンロードできるチェックリストで技術チェックをしてみてください。こちらもお役に立てるかと思います。
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また、先日から「バスケ上達のための31のチェックポイント」というレポートを公開していますが、こちらのほうも一部修正しています。上記サイトから同時にダウンロードできるので、確認していただけたらと思います。
上達する子シリーズでは、心のあり方について触れています。技術が大切なのもわかるのですが、それよりも大切なのは心のあり方だと思います。考え方というか。技術の習得や、体力の向上などは、それを望む心があって初めて達成されます。だから、「心」というのは全てのスタート地点じゃないかと思うわけです。精神的な話はキライという人も多いと思いますが、なかなか上達できないなと悩んでいるなら、そこをぐっとこらえて「上達する子シリーズ」を読んでいただきたいです。キライな部分にこそ、自分にとって必要なものがあるということも多いですから。どうしてもうけつけないという人は同時にダウンロードできるチェックリストで技術チェックをしてみてください。こちらもお役に立てるかと思います。
オメーのパスはキャッチしにくい
パスっていうのは、キャッチする人がいて始めてパスになります。だから相手が取りやすいようなパスを出すのは当然です。一方的なのはダメです。パスには「思いやり」が必要なんです。
こう言われてしまうパッサーは思いやりが足りていないのかもしれません。
もしあなたがパスがあまり得意でない選手からパスを受けるとしたら、同じことを言ってしまうでしょうか。
私だったら「そういうパスも取れるようにならないとだめだ」「自分のキャッチ技術が向上すれば取れる」「多少変なパスでもシュートがうてなければダメだ」っていうふうに考えます。そう考えたほうが上達できると思いませんか?だいたい「オメーのパスはキャッチしにくい」ってあなた何様ですか(笑)
パスが苦手な選手に教えてあげることはとても良いことだと思います。でも「お前のパスは取りにくいから取りやすいパス出せよ」って一方的に言ってしまうのはどうかなって感じです。変なパスしかこないなら、そういうパスも取れるように自分が上達すればいいじゃないか。
こういう考え方ができる人は上達すると思います。
『オメーのパスはキャッチしにくい。』と複数の人から言われました。
こう言われてしまうパッサーは思いやりが足りていないのかもしれません。
もしあなたがパスがあまり得意でない選手からパスを受けるとしたら、同じことを言ってしまうでしょうか。
私だったら「そういうパスも取れるようにならないとだめだ」「自分のキャッチ技術が向上すれば取れる」「多少変なパスでもシュートがうてなければダメだ」っていうふうに考えます。そう考えたほうが上達できると思いませんか?だいたい「オメーのパスはキャッチしにくい」ってあなた何様ですか(笑)
パスが苦手な選手に教えてあげることはとても良いことだと思います。でも「お前のパスは取りにくいから取りやすいパス出せよ」って一方的に言ってしまうのはどうかなって感じです。変なパスしかこないなら、そういうパスも取れるように自分が上達すればいいじゃないか。
こういう考え方ができる人は上達すると思います。
相手に怖いと思われるディフェンス
ある選手に「リーダーがディフェンスにくると怖い」と言われました。その気持ちは私も非常によくわかるので、言われて少し嬉しかったです。
まだまだバスケがへたっぴだった頃。私はレベルの高いプレーヤーと一緒に練習できる環境にいたのですが、レギュラーメンバーは控えのメンバーとは別格というくらい、実力の差がありました。私はもちろん控えメンバーです。その頃は、レギュラーメンバーにディフェンスされると、すごく怖かったです。かなり高い確率でつぶされるし、そうでなければプレッシャーに負けてミスしてしまうからです。積極的にドライブにいくことなんてできませんでした。
ディフェンスで「怖い」というのは、ほめ言葉だと思います。「あたりが強い」「抜けない」「カットされる」だから怖い。私も今では、他の選手に対してそれなりに威圧感を与えられるようになったようです。
そういうところを目指してディフェンス練習してほしいと思います。ディフェンスだけじゃなくてオフェンスもそうですね。「こいつはやばい」そんな風に思わせたら勝ちです。相手にそう思わせるようなプレーをするという意識を持っているだけでも、プレーの質は変わってくると思います。
まだまだバスケがへたっぴだった頃。私はレベルの高いプレーヤーと一緒に練習できる環境にいたのですが、レギュラーメンバーは控えのメンバーとは別格というくらい、実力の差がありました。私はもちろん控えメンバーです。その頃は、レギュラーメンバーにディフェンスされると、すごく怖かったです。かなり高い確率でつぶされるし、そうでなければプレッシャーに負けてミスしてしまうからです。積極的にドライブにいくことなんてできませんでした。
ディフェンスで「怖い」というのは、ほめ言葉だと思います。「あたりが強い」「抜けない」「カットされる」だから怖い。私も今では、他の選手に対してそれなりに威圧感を与えられるようになったようです。
そういうところを目指してディフェンス練習してほしいと思います。ディフェンスだけじゃなくてオフェンスもそうですね。「こいつはやばい」そんな風に思わせたら勝ちです。相手にそう思わせるようなプレーをするという意識を持っているだけでも、プレーの質は変わってくると思います。




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