オメーのパスはキャッチしにくい
パスっていうのは、キャッチする人がいて始めてパスになります。だから相手が取りやすいようなパスを出すのは当然です。一方的なのはダメです。パスには「思いやり」が必要なんです。
こう言われてしまうパッサーは思いやりが足りていないのかもしれません。
もしあなたがパスがあまり得意でない選手からパスを受けるとしたら、同じことを言ってしまうでしょうか。
私だったら「そういうパスも取れるようにならないとだめだ」「自分のキャッチ技術が向上すれば取れる」「多少変なパスでもシュートがうてなければダメだ」っていうふうに考えます。そう考えたほうが上達できると思いませんか?だいたい「オメーのパスはキャッチしにくい」ってあなた何様ですか(笑)
パスが苦手な選手に教えてあげることはとても良いことだと思います。でも「お前のパスは取りにくいから取りやすいパス出せよ」って一方的に言ってしまうのはどうかなって感じです。変なパスしかこないなら、そういうパスも取れるように自分が上達すればいいじゃないか。
こういう考え方ができる人は上達すると思います。
『オメーのパスはキャッチしにくい。』と複数の人から言われました。
こう言われてしまうパッサーは思いやりが足りていないのかもしれません。
もしあなたがパスがあまり得意でない選手からパスを受けるとしたら、同じことを言ってしまうでしょうか。
私だったら「そういうパスも取れるようにならないとだめだ」「自分のキャッチ技術が向上すれば取れる」「多少変なパスでもシュートがうてなければダメだ」っていうふうに考えます。そう考えたほうが上達できると思いませんか?だいたい「オメーのパスはキャッチしにくい」ってあなた何様ですか(笑)
パスが苦手な選手に教えてあげることはとても良いことだと思います。でも「お前のパスは取りにくいから取りやすいパス出せよ」って一方的に言ってしまうのはどうかなって感じです。変なパスしかこないなら、そういうパスも取れるように自分が上達すればいいじゃないか。
こういう考え方ができる人は上達すると思います。
相手に怖いと思われるディフェンス
ある選手に「リーダーがディフェンスにくると怖い」と言われました。その気持ちは私も非常によくわかるので、言われて少し嬉しかったです。
まだまだバスケがへたっぴだった頃。私はレベルの高いプレーヤーと一緒に練習できる環境にいたのですが、レギュラーメンバーは控えのメンバーとは別格というくらい、実力の差がありました。私はもちろん控えメンバーです。その頃は、レギュラーメンバーにディフェンスされると、すごく怖かったです。かなり高い確率でつぶされるし、そうでなければプレッシャーに負けてミスしてしまうからです。積極的にドライブにいくことなんてできませんでした。
ディフェンスで「怖い」というのは、ほめ言葉だと思います。「あたりが強い」「抜けない」「カットされる」だから怖い。私も今では、他の選手に対してそれなりに威圧感を与えられるようになったようです。
そういうところを目指してディフェンス練習してほしいと思います。ディフェンスだけじゃなくてオフェンスもそうですね。「こいつはやばい」そんな風に思わせたら勝ちです。相手にそう思わせるようなプレーをするという意識を持っているだけでも、プレーの質は変わってくると思います。
まだまだバスケがへたっぴだった頃。私はレベルの高いプレーヤーと一緒に練習できる環境にいたのですが、レギュラーメンバーは控えのメンバーとは別格というくらい、実力の差がありました。私はもちろん控えメンバーです。その頃は、レギュラーメンバーにディフェンスされると、すごく怖かったです。かなり高い確率でつぶされるし、そうでなければプレッシャーに負けてミスしてしまうからです。積極的にドライブにいくことなんてできませんでした。
ディフェンスで「怖い」というのは、ほめ言葉だと思います。「あたりが強い」「抜けない」「カットされる」だから怖い。私も今では、他の選手に対してそれなりに威圧感を与えられるようになったようです。
そういうところを目指してディフェンス練習してほしいと思います。ディフェンスだけじゃなくてオフェンスもそうですね。「こいつはやばい」そんな風に思わせたら勝ちです。相手にそう思わせるようなプレーをするという意識を持っているだけでも、プレーの質は変わってくると思います。
トリプルスレットならディフェンスに読まれない
トリプルスレットができていない人が多いです。技術が足りていない人ほど、トリプルスレットを軽視しているような気がします。上級者でも意識している人は少ないのかもしれませんが、多くの上級者はより効率的な動きを追求しているので、自然とトリプルスレットの形になっていますよね。
トリプルスレットというのは「パス、ドリブル、シュートが、どれでもすぐできる姿勢」のことです。1つの姿勢から3つの動作が行える。ディフェンスは的をしぼれませんね。
トリプルスレットができていない人というのは、「パスの姿勢」「ドリブルの姿勢」「シュートの姿勢」がバラバラです。だからディフェンスは「絶対シュートしないな」ってのがわかるし、「ドリブルする気ないな」ってのがわかります。絶対シュートしないなってわかっていれば、少し引いてパスカットを狙ったりできるし、絶対ドリブルしないなとわかっていれば、距離を縮めてプレッシャーをかけることもできます。
オフェンスはボールを持ったら常にトリプルスレットの姿勢を維持するように心がけたほうがいいです。逆にディフェンスはオフェンスのトリプルスレットを崩すくらいプレッシャーをかけて、選択肢を少なくできるといいかもしれませんね。
トリプルスレットというのは「パス、ドリブル、シュートが、どれでもすぐできる姿勢」のことです。1つの姿勢から3つの動作が行える。ディフェンスは的をしぼれませんね。
トリプルスレットができていない人というのは、「パスの姿勢」「ドリブルの姿勢」「シュートの姿勢」がバラバラです。だからディフェンスは「絶対シュートしないな」ってのがわかるし、「ドリブルする気ないな」ってのがわかります。絶対シュートしないなってわかっていれば、少し引いてパスカットを狙ったりできるし、絶対ドリブルしないなとわかっていれば、距離を縮めてプレッシャーをかけることもできます。
オフェンスはボールを持ったら常にトリプルスレットの姿勢を維持するように心がけたほうがいいです。逆にディフェンスはオフェンスのトリプルスレットを崩すくらいプレッシャーをかけて、選択肢を少なくできるといいかもしれませんね。




ななばん(05/29)
リーダー(05/27)
ななばん(05/26)
リーダー(05/23)
バスケBoy(05/22)