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新・上達する子シリーズ

久しぶりの更新です。当サイトでも人気?の「上達する子シリーズ」をレポートにしました。大幅に加筆してありますので、すでに読まれた方も楽しめる内容になっていると思います。以下のサイトよりダウンロードできますので、ぜひ読んでみてください。(PDFファイルです)

バスケスキルアップ講座無料レポート

また、先日から「バスケ上達のための31のチェックポイント」というレポートを公開していますが、こちらのほうも一部修正しています。上記サイトから同時にダウンロードできるので、確認していただけたらと思います。

上達する子シリーズでは、心のあり方について触れています。技術が大切なのもわかるのですが、それよりも大切なのは心のあり方だと思います。考え方というか。技術の習得や、体力の向上などは、それを望む心があって初めて達成されます。だから、「心」というのは全てのスタート地点じゃないかと思うわけです。精神的な話はキライという人も多いと思いますが、なかなか上達できないなと悩んでいるなら、そこをぐっとこらえて「上達する子シリーズ」を読んでいただきたいです。キライな部分にこそ、自分にとって必要なものがあるということも多いですから。どうしてもうけつけないという人は同時にダウンロードできるチェックリストで技術チェックをしてみてください。こちらもお役に立てるかと思います。
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ならば自分はディフェンスの練習をする

こんなサイトを運営していますから、バスケットボール関係のサイトはよく見ます。大きいサイトになると、質問掲示板などがあり、ユーザー同士で議論が交わされていますね(ここにもぜひコメントを!)。

シュート関係の質問が多いです。最近はドリブル関係の質問も多い。やっぱりシュートが一番楽しいからでしょうか。シュートやドリブルに関心を持つ人は多い、でも、ディフェンスの質問ってなかなかないです。あまり関心がもたれていないのでしょう。

もし私が、ディフェンスに関心がない人々と一緒にバスケをやるとしたら、たぶんディフェンスのスペシャリストを目指します。そのほうがゲームで使ってもらえる確率も高くなるだろうし、チームに必要とされるからです。「みんなシューター目指して練習しているから、俺もシューター目指そう」これじゃレギュラーの座をつかみにくいですね。

他の人が関心を持たないようなことを頑張ったり、他に誰もやっていないことを練習したりすると、チームの中で目立つことができます。オンリーワンになれるんです。もし、なかなかレギュラーになれないなと悩んでいるなら、そういう考え方をしてみてください。自分が戦えるフィールドが、どこかにあるはずです。
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日本代表やアメリカ代表の試合を見て勉強する

Gyaoで、男子日本代表の試合を見ることができます。スポーツカテゴリの中にFIBAバスケットボール選手権という番組があります。メールアドレスなどの簡単な登録だけで、無料で閲覧可です。(たまにメールが送られてきますが、私は無視してます。)日本のトップチームや世界のトップチームの試合を見る機会はなかなかないと思いますから、見ておいたほうがいいと思います。完全ノーカットで見れますからね。

レベルの高い試合、プレーをたくさん見るのも、上達のためにかかせません。自分の中のイメージだけでは、どうしても上達の幅に限界があります。だから外から情報を取り入れるんです。「あのプレーまねしてみよう」とか、「あんな動きもあるんだ」というふうに気づきを得ていくことが大切だと思います。

Gyaoでは何試合も見ることができるので、全部見るにはかなり時間がかかりますが、ぜひ全部見てほしいですね。それぞれの試合で面白いところはたくさんあります。ニュースでは日本の青野選手と韓国のハ・スンジン選手が対決して、ハ・スンジン選手の高さとパワーに圧倒されたみたいに言われてましたが、試合みたらそんな印象は受けませんでした。でかかったのは確かですけど。五十嵐圭選手のプレーもたくさん見れます。
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練習と同じシチュエーションはありえない

練習でフォーメーションとか練習しますよね。でも、練習と同じ状況なんて、実際のゲームではほとんどありません。だったらその練習は意味ないのかというと、決してそんなことはないわけです。

練習っていうのは、そのシチュエーションのためだけにするものではないからですね。大切なのは「そういうプレイをしたことがある」ということだと思います。一つの経験なんです。経験が多ければ多いほど、様々な状況に対応することができます。

「こんな状況、試合では起こらないから練習しなくてもいい。」真顔でこんなことを言う人がいるので驚いてしまいますが、そういうことじゃないんです。いろんな状況、いろんな動きを想定して、その状況を練習で体験しておくというのが大切なんです。たとえ試合で同じ状況にならないとしても。

「ストリートの技なんか競技バスケじゃ使えないから練習しても意味がない。」意味がないわけありません。やればわかりますが、ストリートの技を練習するとハンドリング能力はかなり向上します。「俺はガードだからポストプレーの練習はしなくていい。」ガードだってポストプレーの練習はやったほうがいいに決まっています。

いろいろな練習を体験する、いろいろなポジションを体験することが大事です。どんどん新しいことに挑戦して「経験」を増やしていってほしいですね。
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バスケは掛け算?

先日試合があり、残念ながらトーナメント一回戦で負けてしまいました。しかし、いろいろ学ぶものがありましたね。まず、個人のスキルアップの必要性を強く感じました。バスケはチームスポーツですが、やはりチーム全体としての強さは、個々の選手のレベルに大きく左右されます。スーパープレーヤーが一人だけいても勝てません。当たり前といえば当たり前のことなんですけどね。

1+1+1+1+1なんです。1×1×1×1×1と言ったほうがいいかな。10×1×1×1×1は10ですが、2×2×2×2×2は32です。10×10×1×1×1は100ですが、3×3×3×3×3は243です。

何が言いたいのかというと、コート上にいる選手全員にそれなりの実力が必要で、スーパープレーヤーが2人いるよりも、5人全員が平均的な力を持っていたほうが生み出されるものが大きいってことです。一人でも×1の選手がいると、チームとしての強さがかなり下がってしまうということです。チームが強くなるためには、個人のスキルアップは必須ということですね。あぁ、結局当たり前のことしか言えませんでした。

男子の試合と女子の試合の審判をやったのですが、女子の試合では審判の判定に対して、まったく文句が出ませんでした。男子選手はことあるごとに「えぇ!」とか「ファールでしょ〜」とか言うんですよね。面白い発見でした。私はプレー中、そういうことは絶対言わないようにと思っているんですが、言う人は結構多いです。やめたほうがいいですよね。審判の方も一生懸命ジャッジしてくれているんですから。

そういうことを言う人は、審判の経験がないのかなって思います。審判の経験がなくても、審判やってる人の気持ちを考えたら文句なんか言えないですけど・・・。審判とオフィシャルと相手選手がいて初めてゲームができるわけですから、「審判してくれてありがとう」「オフィシャルしてくれてありがとう」「ゲームしてくれてありがとう」という感謝の気持ちを持ってプレーしたいですね。残念なことに、私がミニバスのコーチをやっていたときは、ミニバスの試合でコーチや親が審判に文句を言うシーンをよく目にしました。勝ちにこだわるあまり。気持ちはわからないでもないのですが、あまり良くありませんよね。
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