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メガネとバスケ

私事ですが、今年に入って生まれて初めてめがねを買ったんです(今までずっとコンタクトだけでした)。今はバスケしないときは、ほとんどメガネをかけて生活するようになったんですが、やはり最初は違和感がありました。なんの違和感が一番大きかったかというと「フレームの外側がはっきり見えない」ということ。

このことで、私は普段の生活でも「視野」で物を見ていたということがわかりました。この視野の部分がはっきり見えないというのがすごく気持ち悪かったんですね。で、もしかしたらこれってバスケに関係あるかもって思ったのです。(なんでもバスケと関係付けようとします(笑))

今では眼鏡のフレームの外側を見ないということが習慣づいてしまいました。見ないというより、意識を向けないという感じでしょうか。そのせいで、視野が狭くなった気がします(最近パスミスが多いのはこのせいか!?笑)。視力が低くて、長年眼鏡生活を送っているバスケットマンはこうなっている可能性があります。

以前、「視野ではなくて、顔を向けて見る」という話をしました。でも視野でものをみることも、できたほうがいいに決まっています。そう考えると、コンタクト生活に戻ったほうがいいのかとも思いますが、眼鏡の手軽さに負けて、眼鏡生活を送っています。視野がどんどん狭くなりそうです。やっぱりレーシックかな・・・。
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視力とバスケ

視力ってパフォーマンスを大きく左右するものだと思います。視力が低いのであれば、コンタクトを検討してみてください。パフォーマンスが向上する可能性があります。

例えば、視力が悪くて、相手選手のユニフォームの番号がよく見えず、目を凝らしてマークマンを探してしまうような場合。「目を凝らしている」間は、周りが見えません。そして、パッと見えないので、マークマンを見つけるまでに時間的ロスがあります。あとは、そこに意識を使うことで体力の消耗を早めます。8と6を見間違えて、まったく違う人をマークしてしまうなんて最悪です。中には番号の区別がつきにくいユニフォームもありますからね。

視野にも関係していると思います。視力が悪いと、一点を凝視するくせがついていることがあり、周りが見えないということになります。また、自分の正面もよく見えないのですから、視野の部分(見ていないけど目に入っている部分)はもっと見えません。味方と相手選手を間違えてしまうこともあるでしょう。とにかくいいことはないのです。

私はコンタクトをするようになって、視野が劇的に広がりました。はっきりと見えるから、自然にいろんなところを見て観察しようとするんですね。視力が低いままバスケをしていた頃には、こういうことはありませんでした。「目がよくなると、バスケがうまくなる」うそみたいな話ですが、ホントそうだと思いますよ。
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視野とバスケ

視野を意識したことありますか?バスケってのは視野が広くないといけないってよく言います。でも私は、「あいつは視野が狭いなぁ」なんて表現は使いません。なぜなら視野の問題ではないと思うからです。

「見えているか、見えていないか」ではなくて「見ているか、見てないか」

自分についているディフェンス、味方の位置、味方についているディフェンスの位置、5人全体の位置、バスケってホントいろんなところを見てないといけません。だから視野を広くしろ!なんて言われるわけですね。

でも、最初は「視野を広くする」という考えるよりも「首を動かしてキョロキョロ見る」ことを意識したほうがいいです。特に初心者の場合、目から入れる情報が圧倒的に足りていないんです。だから、首を動かしてください。視野で見るのではなく、首を動かして見るのです。「見えている」状態ではなくて、まずは「見ている」状態を作る。「見えている」という状態を意識するのは、そのあとです。

「見てねーなー」ゲーム中、私はたまにボソッと言っています。もちろん私も見ていないこともたくさんあります。できるだけそういうのは無くしていきたいですね。フロアにいる5人が、同じレベルの情報量を処理している。この状態だとチームプレイも生まれやすいと思うのです。
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女子選手に膝の怪我が多い理由

「ウナ」の話ですが、まだまだ到底体得したというレベルではありませんが、かなりいい感じがします。

なんか動きやすい。
そうか、みんなこうやって動いているんだな。

まさに土踏まずのかかと側ですね。そこを地につける感じでいくとなんか動きやすい気がします。

僕はですね、兼ねてからつま先に体重を置くとバランスをくずし易くて動きにくい(特に後ろに動くとき)と思っていたんですよ。

だから、つま先に体重を乗せるてディフェンスをすると抜かれやすいんですよね。
でも、かかとの方にの重心があると抜かれにくい。(と思う)

これはもう、スピードのない自分に取ってはかなりの進歩が期待できそうです。
キーワードは『ウナ』。


みんながウナ(土踏まずのかかとがわ)に重心がのっているわけではないですが、うまい人というのは、無意識的にこの「ウナ」に重心がのっています。

だから安定性抜群です。

私も日ごろの生活からウナを意識するようになってしばらく経ちますが、ようやく安定性が出てきたなと実感しています。

しかし、完全にものにするにはまだまだ時間がかかりそうです。

体の使い方を矯正するのには時間がかかります。



月○バス○ット○ー○で、ある有名選手がディフェンスの基本姿勢を紹介していたことがあります。

その紹介では「つま先に重心をのせて、かかとを少し浮かせる」という感じで書いてありました。


ありえねーっつーの!


すみません、少し取り乱してしまいました。

身体能力の優れた選手ならばそれでいいのかもしれませんが、普通の選手がそのような姿勢をとってしまうと危険です。

つま先に重心がのると、ももの裏側からおしりにかけての太く強い筋肉が使えません。

このときは、主にふくらはぎや、ももの前面の筋肉を使って動くことになります。



するとどうなるか。



急なストップや方向転換をしたときに、ももの前面の細い筋肉では体を支えきることができず、膝に異常な負荷がかかってしまいます。

結果、膝を壊します。

特に女子選手というのは、この足の裏側(ももの裏からおしりにかけて)の筋肉がうまく使えません。

女子選手に膝の怪我が多いのは、こういう理由からです。



私自身も膝の怪我が非常に多く、一時は手術しないとバスケ続けられないよと
言われるような状態だったのですが、やはり常につま先に重心がのっている状態でした。

さらに怖い話を付け加えると、私の知り合いの子で、中学の部活の練習試合の最中、急なストップをしたときに大腿骨を骨折した子(女の子)がいました。

このことと関係があるかは定かではありませんが、その子もつま先重心で、足の裏の筋肉がうまく使えていない子でした。

なんの接触もないのに、異常な負荷がかかることによって一番太い大腿骨が折れることだってあるわけです。

膝の怪我も同様に選手生命にかかわることですので、特にミニや中学では、姿勢の矯正はコーチがしっかりしてあげるべきです。



怪我の予防という観点からだけではなく、プレーにも強く影響します。

>かかとに重心があると抜かれにくい

私もこれはそのとおりだと思います。

つま先重心の選手は、ディフェンスもオフェンスも安定性がありません。



つま先に重心をのせた状態と、かかとに重心をのせた状態では、どちらが安定するかは明らかです。

実際そのような姿勢をとって、横から強く押してもらうとわかります。

プレイを見た感じでは、つま先重心はふわふわしている感じ、ウナ重心はどっしりしている感じです。



ウナに重心がのっているかどうかは、筋肉痛の出る場所でもわかります。

つま先に重心がのっているとふくらはぎにしか筋肉痛がでませんが、ウナに重心がのっている場合は、ももの裏側からおしりにかけても筋肉痛がでます。



あとは、内股の選手は要注意です。

かなりの確率でつま先重心となってます。



いまだにディフェンスの指導でつまさきに重心をのせろと指導している人が多いようですが、そうではありません。

もちろん地面をけるときにつま先は使いますが、体はももの裏側からおしりにかけての筋肉で支えたほうがいいのです。

ストップも、つま先でとまるのではなく、かかとから接地します。

足の裏側の筋肉をうまく使えるかどうかは、バスケ人生を左右するといっても過言ではありません。



って、同じようなこと過去にも書いたかな・・・?



※この記事では、許可を得て男もすなるヘタバス日記。より記事を抜粋、それに答えています。



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すばやいターンをするためには

ダッシュは短い距離を20秒間ひたすらダッシュ→ターンを繰りかえすという練習でした。
そう、脱素人を目指す私が一番出来ない動きですね。

これがたった20秒なんですがきついきつい!
やはり腰が高いのかターンが遅いんですね。

私が持ってるバスケの教則本ではターンするときは拇指球に体重を乗せて踏ん張るということが書いてあったんですが、多分足の裏全体でターンするもんだから上手く回れないみたいです。

気をつけねば。。

このダッシュというのは、外側の足で蹴ってターン(←こういうステップすら満足に分からなかった)という感じなんですが、10秒過ぎたくらいからもう踏ん張りが利かなくなるとです。。
いやぁ、バスケってのは下半身の筋力が大切なスポーツですね。


ターンが遅いのは、ストップができていないからではないでしょうか。

ターン自体の速さは、誰でもそう変わらないはずです。



この練習の目標は、常に重心を低くしておくということです。

まず、トップスピードから急に止まり、また動き出すためには、重心を低くする必要があります。

そして、ストップはかかとから接地です。

ターンはぼしきゅうを軸にしますが、ストップはかかとからです。

そうしないと急に止まれません。



この練習で恐ろしく早いやつがいましたが、彼は脚力が尋常じゃありませんね。

彼は、スピードのある状態から急にピタッととまり、次の動き出しがものすごく早いです。



ストップに関して、少し面白い話があります。

私が高校生だった頃、陸上部の人がバスケ部に転部してきました。

彼は北信越で1位になるくらいの実力者で、スピードはかなりのものでした。

しかし、バスケ部の練習では彼は他の人の動きにまったくついていけなかったんですね。



なぜかというと、彼は「とまれなかった」からです。

他の選手の切り替えしにまったくついていけなかったのです。

シャトルランなんかやるとよくわかりましたね。

走るのに十分な筋力はありましたが、とまるための筋力が弱かったんです。

陸上はとまる必要がないので、この筋肉は鍛えられていなかったんですね。



バスケットって、とまる筋肉が必要なスポーツなんですよ。

上手い人を見るとわかりますよね。

とまるときはピタッととまります。

しかし、初心者っていうのはとまることができないです。



「とまる」ということ、これを意識するとまた何か違った感覚を得られるかもしれませんよ。



ちなみに転部してきた彼はバスケを続けていて、私もたまに一緒にやりますが、今はしっかりととまれるようになっています。

スピードはそのまま、体力もかなりあるので、マッチアップするとすごく疲れます。。



※この記事では、許可を得て男もすなるヘタバス日記。より記事を抜粋、それに答えています。



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