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オメーのパスはキャッチしにくい

パスっていうのは、キャッチする人がいて始めてパスになります。だから相手が取りやすいようなパスを出すのは当然です。一方的なのはダメです。パスには「思いやり」が必要なんです。

『オメーのパスはキャッチしにくい。』と複数の人から言われました。

こう言われてしまうパッサーは思いやりが足りていないのかもしれません。



もしあなたがパスがあまり得意でない選手からパスを受けるとしたら、同じことを言ってしまうでしょうか。

私だったら「そういうパスも取れるようにならないとだめだ」「自分のキャッチ技術が向上すれば取れる」「多少変なパスでもシュートがうてなければダメだ」っていうふうに考えます。そう考えたほうが上達できると思いませんか?だいたい「オメーのパスはキャッチしにくい」ってあなた何様ですか(笑)

パスが苦手な選手に教えてあげることはとても良いことだと思います。でも「お前のパスは取りにくいから取りやすいパス出せよ」って一方的に言ってしまうのはどうかなって感じです。変なパスしかこないなら、そういうパスも取れるように自分が上達すればいいじゃないか。

こういう考え方ができる人は上達すると思います。
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bj選抜対AND1

先日は日本代表の試合が視聴できるGyaoを紹介しましたが、今度はbj選抜vsAND1の試合が見れるbjtvの紹介です。

bjtv

無料会員登録すると見ることができます。会員特典→スペシャル動画のところにあります。(ちなみにbjリーグの試合もライブだったら無料で観戦することができます。)

大阪選抜の庄司和広選手が良かったですね。他の選手のほうが派手に活躍していたんですが、うまさを感じるプレーを見せてくれました。東京選抜はTANAのムーブがすごかったです。あれだけドリブルつける選手はなかなかいないと思います。AND1唯一の日本人、森下選手のディフェンスも強い。青木選手とのやりあいも面白かったですね。

身体能力の差も大きいですが、ハンドリング能力の差も大きいです。あれだけ自由自在にボールが扱えると、余裕を持ってプレーできるでしょう。ベイビーシャックなんかプレーに余裕ありすぎで、やる気ないんじゃないかと思うくらいです(笑)それでも強いし、あんなに高いドリブルついててもミスしないし取られないんですよね。

お祭り的な試合ですが、学べるものも多いと思います。時間を見つけてぜひ。(早慶戦の試合なんかもありますよ)
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並里成選手の動画が見れます

スラムダンク奨学金(バスケットボール留学の奨学金です)合格者第一号の並里成選手のプレー動画を、秋田わか杉国体のホームページで見ることができます。福岡県の代表です。高校バスケ界では1年の時から注目されていた選手で、かなりうまいです。

見ていて特に注目したのはドリブルの強さです。彼のドリブルは本当に力強い。歩きながらドリブルしている様子を見ても、ドリブルの強さが違うのがわかります。あの高さのドリブルをあの強さでついて完璧にコントロールするのは、なかなか難しいです。見習いたいところです。強いドリブルはボールキープ力を高めてくれます。ドリブルをすぐとられてしまうという場合は、ドリブルの強さ(速さ)が足りていないことが多いです。意識してみるといいと思います。

また、ドリブルがなかなかうまくつけるようにならないようなときは、ドリブルの強さが足りないことがあります。そういう場合は、腕の筋力トレーニングをすると改善されます。腕立て伏せなどじゃなくてもいいです。その場で50回全力で、床に穴をあけるようにドリブルをつくとか。そういう練習も筋力トレーニングになります。

海外のバスケの動画や、国際試合なんかを見ていても思いますが、日本のバスケット選手はドリブルやパスが弱いように思います。日本のトップ選手ですらそうなのですから、私たち庶民バスケットボールプレーヤーは全然足りていないはずです。より強くドリブルがつけるように、いつも意識しながら練習する必要がありそうです。
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この講座が本になりました。

かなりの時間がかかりましたが、バスケスキルアップ講座を書籍として販売することになりました。本といっても電子書籍なので、パソコンで閲覧することができます。このサイト同様、初級者、中級者向けの内容になっています。サイトを見てピンときたら、ぜひお申し込みください。

バスケスキルアップ講座E-BOOK

先日お世話になったコーチの方が指揮をとる最後の試合ということだったので、ミニバスの引退試合を見に行ってきました。6校集まっての引退試合(大会)でしたが、うちのチームは4位でした。下手なりに上達が見えたのでよかったです。

1位2位のチームのキャプテンは、かなり余裕があって、落ち着いてプレーをしていました。「いつでも抜ける」「いつでもパスできる」そういう自信があるんですよね。ディフェンスが近づいてきたら抜く、前にノーマークの味方がいたらパス。ディフェンスの動きを良く見て、その動きに合わせてプレーしてました。

その点うちのキャプテンは、相手の状態なんかお構いなしで、ドリブル突破(笑)それでも脚力があるので、良いレイアップを何本か決めていましたが・・。ディフェンスが近づいてくるとボールを持つ。ノーマークの選手にパスを出そうとしても、予備動作が大きすぎてディフェンスに反応される。やはりまだまだですね。

「いつでも抜けない」「いつでもパスできない」だから余裕をもってプレーできないんです。「いつでも」っていうのは、予備動作なしでってことだと思います。予備動作なしで動くには、はじめから動きやすい姿勢でプレーすることが大事です。余裕がない選手はたいてい姿勢が高すぎます。あとは小さい動作でパスができるかも大事な気がします。ミニの試合でしたが、いろいろ勉強になることがありました。
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初期のドリブル練習方法

ドリブルを練習するにあたっては、いくつかステップを踏むと効果的な場合があります。それを少し紹介してみます。


まず、初心者の方に多いのが、リズムが取れていないドリブルです。足と手の動きがめちゃくちゃなドリブルのことです。もちろん上級者はわざと手と足のタイミングをずらしたりするのですが、導入期の練習としては、リズムを意識させた練習が効果的ではないかと思います。

その場で一定のリズムでリズムよくドリブルをつく練習、例えばフロントチェンジだったり、体の横で前後ドリブルだったり、これをリズムを取りながらやるのがいいでしょう。
当然動きながらの練習を取り入れる必要があります。例えば走りながらリズムよくドリブルをつく練習では、手と足が不自然にならないようにリズムを取ることが重要です。普通の走る動作と同じ動作の中にドリブルを入れるということです。右足をけりだすときは普通右手が前に出るので、右手でドリブルしているならそのタイミングでボールをつくようにします。足と手がずれないように注意しながら練習します。

これはあくまで導入期でのドリブル練習法です。あまりにこのリズムにこだわってしまうと、同じリズムのドリブルしかできなくなるので、きちんとリズムを取ったドリブルができるようになったら、そこから発展させる必要があります。


このことは、ちょっと運動神経のいい人なら意識せずとも自然とできてしまうことも多いです。しかし、練習してもなかなかうまくならないなーという人は、このリズムという感覚がない場合も多いので、意識してみるといいかもしれません。
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