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パスの練習方法

はい、自分は今まで「パス」というものをおろそかにしてきた感があります。
「いざとなればノールックパスッしょ!?」
バスケを始めたころはこんなふざけヤローでした。

しかしながら最近「シュート・パス・ドリブル」というバスケ3種の神器の中でおろそかにしてよいものなど無いということにようやく気がつきました。

でも、困ったことにパスの練習ってほとんど無くないですか?
壁パスとかせいぜい二人一組のチェストパスとか。

僕が持ってる本にもとくにパス練習という項目はありません。
ハンドリング位しかないのでしょうか?


私も以前はパスをおろそかにしていた感があったのですが、やはりそれではいけないと感じ練習しました。

パスの練習は「対面パス」が基本です。

それができるようになったら、動きながらのパスを取り入れて練習したほうがいいと思います。



対面パスといっても、チェストパス、バウンズパスだけではなくて、メニューは考えればいろいろ作ることができます。

例えば片手のバウンズパス。

1.そのままの体勢で
2.右足を一歩踏み出して右手で
3.左足を右側に一歩踏み出して右手で
4.左足を一歩踏み出して左手で
5.右足を左側に一歩踏み出して左手で
6.それぞれで、手を縦に向けたパス
7.それぞれで、手を横に向けたパス
8.それぞれで、ワンドリブルからパス

ちょっと考えるだけでもこれだけ考えられます。

一緒にやる人がいなければ、壁に向かってパスするだけでも十分です。

私はミニバスの指導中、休憩時間などにやってました。



ポイントは「全力でやること」とです。

跳ね返ってくるボールが早すぎて反応できないくらい、思い切りやるんです。

そういう練習を繰り返すと、ハンドリング能力がかなり向上します。

これはドリブルも一緒です。



練習メニューを考える際は、「今できないこと」「より難しいこと」「より難しい体勢で」を基準に考えます。

これが頭に入っていれば、メニューなんていくらでも考えられるはずです。

メニューが組めたら、それをできるようになるまでとことん練習します。

そして、できるようになったら、また次の段階のメニューを組めばいいんです。



練習したことがあるかどうかというのは、技術レベル向上の重要な要素になります。

いろいろなメニューを組んで、いろいろなことをやってみるのがいいと思います。

ストリート系のスキルの練習は、競技バスケにもかなり役立ちます。




※この記事では、許可を得て男もすなるヘタバス日記。より記事を抜粋、それに答えています。



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パスミスばかりしてしまう

でことごとくパスミスばっかりしてしまってもう、自分でもあきれちゃいました。
パスカットはされるは、味方にしたパスが全然味方と違うところに行くはでもう泣きそうになりました。

ほんとにうんざりです。しかもなんかシュートが一本も入らなかった。
最近不調なんでしょうか?自分でも原因が良く分からないのですが、とにかくシュートが入らなくなってます。これは深刻です。

と思ってパスをしてたらこのざまかよ!
他にもミスの連発でした。猛反省です。



パスミスの原因は、視野が狭いからです。

パスするときに、フロアの状態が見えていないんですね。

初心者は特にそうなんですが、パスするときにパスする相手しか見えていないんです。



本当に見る必要があるのは、パスする相手でなくて、パスする相手についているディフェンスや、他のディフェンスです。

極端なことを言うと、パスする相手なんて見てなくてもいいじゃないですか(笑)

フロアを広く見渡せる視野を持ってください。



ぜんぜん違う方向にパスしてしまうのは、パスする瞬間にディフェンスが目に入るからだと思います。

カットされる、、と思って変な方向に投げたりするんですよね。

パスする前にしっかりディフェンスの位置を確認することが大切です。



よく見て、しっかり判断して、そしてパスする。

始めのうちはこのくらい余裕を持ってやったほうがいいと思いますよ。

まわりに合わせてあせってプレイしようとするとうまくいきませんから。




この記事では、男もすなるヘタバス日記。より記事を抜粋、それに答えています。(もちろん許可を得ています)
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ノールックパスの秘密

この記事では、男もすなるヘタバス日記。より記事を抜粋、それに答えています。



あと、他にもせぐりサンから
「オフェンスで切り込んでいくときに、密集地帯に行くから囲まれてパスが出せない状況になっている」との指摘も受けました。

これですよねぇ・・・
以前から言ってるボールをもらう前の状況把握が出来ていない証拠です。

そうなんです、囲まれるんです。
囲まれやすいんです。

変なところに入っていく癖があるんですよね。
おそらく、デフェンスのヘルプを見ていないのではないかと。。

狭いスペースにボール持って行っても、そこから巧くボールがさばけないのでテンポを悪くしちゃうんですよね。

で、味方が後ろでフリーになってるのにそれに気がつくのは無理なパスをした後だったり。
あぁ・・・マジックジョンソンとかジェイソンウイリアムスとかあの人たちはどうやって味方の位置を把握しているんだろう?

後ろに目が欲しいです(笑)

というか、僕・・・ボールをもらうとゴールしか見てないかも・・・



ボールをもらってゴールを見るのは正解だと思います。

でもゴールだけではなく、同時にフロアの様子も見れると最高ですね。

ボールをもらう前の状況把握も大事なんですが、ボールをもらってから状況を把握しても遅くはないと思います。

見て的確な判断をするというのは、初心者の方はなかなかできませんから、ボールをもらったら意識的にフロアを見渡してみるといいかもしれません。



ヘルプディフェンスが見えないのは、ドリブルをつくと下を向いてしまうからですね。

ボールを見ないでドリブルがつけるよう練習が必要です^^;

ボールコントロール能力と、視野は比例関係にあるような気がします。



パスカットもよくされると思うのですが、これも視野が関係しています。

パスする相手しか見えていないんですね。

パスするときは、パスする相手はもちろん、それよりも相手についているディフェンスを見ることが大切です。

むしろパスする相手なんてよく見なくてもいいじゃないですか。

これもなかなか難しいとは思いますが、意識してみてください。



マジックジョンソンやジェイソンウィリアムス。

私は彼らがすごく好きで、よくプレイを観察しました。

彼らはパスをするときは相手を見ていませんが、パスをするよりもっと前にフロアの状況を把握しています。

そして、見ていないときは頭の中で敵や味方の動きをイメージしています。



ノールックパスとは言いますが、ノールックなのはパスする瞬間であって、その前の段階でしっかり見てるんですね。

これがわかると意外にノールックパスも簡単です。

イメージするんです。

さっきはあそこにいたから、今はここらへんにいるなって。

多少変なパスをしても、味方はとってくれます。

そしてナイスパスと言われます(笑)



何もノールックパスを出すときだけではなくて、見ていないときに味方の動きがイメージできると、次の行動がスムースに行えます。

これを身につけるには経験も必要だと思いますが、常に意識することで、短期間で身につけることも可能だと思います。

イメージってバスケでかなり重要なんじゃないでしょうか。
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