体の後ろでつくドリブル
昨日は土曜日と同様にハンドリングをやったんですが・・・できない。
全然できないよ、ママン(ーー;)
やはり背後でボールを触ることができないんですね。
バックチェンジとかバックビハインドとか。
これはきっと頭の中でイメージができていないからだと思います。
たぶんイメージできていないから、目に見えたものを処理しようとしています。
でも目に見えてから処理していては、動作がボールの動きに間に合わないんですよね。
ボールがどんな動きをしているか、どんな角度で跳ね返ってくるのかなどのイメージトレーニングをしてみてください。
それをするだけでもだいぶ感覚はかわると思います。
それとボールと一緒にはねるジャンピングドリブルはできてもボールと逆にはねる(ボールが地面のときに人間はジャンプするってやつですね)は全然できない。
バスケットマンは基礎が命!
テレビ見ながらボールハンドリングでもしますか。
あれ難しいですよね(笑
練習中も言いましたが、コツはあまりジャンプしないことです。
実は、ハンドリングの練習中にある人が言った言葉にハッとしました。
「この練習俺たちがやっても意味ねーよ。週2回の練習じゃ習熟できねーよ。」
そのとおり。週2回じゃ習熟は厳しいです。
(それでもやらないよりはやったほうがいいですが)
でも、あのボールハンドリング系の練習は習熟を目的としているのではないんです。
あれは、筋トレです。
ドリブルやボールコントロールに必要な筋肉をより強くするための、より速く動かせるようになるためのトレーニングです。
ドリブルのうまい人というのは、例外なく強く早いドリブルをつきます。
でも初心者の人のドリブルは弱く、安定していません。
利き手と反対の手でのドリブルはどうでしょう。
やっぱりうまくいきませんよね。
これらは筋肉が上手に使えないからではないかと思うんです。
なので、筋肉を使うことを意識して練習してみてください。
テレビを見ながらボールハンドリングはいいですね。
両手でタップしているだけでもいい練習になりますよ。
(指の筋肉を意識して!)
この記事では、男もすなるヘタバス日記。より記事を抜粋、それに答えています。
上達する子 -厳しさ-
このシリーズは、以前ミニバス指導をしていたときに書いたものです。
もしかしたら、あなたのスキルアップのためのヒントになるかもしれないと思い公開します。
私もまだまだ勉強中の身です。
何か意見や感想、批判などがあれば、メールしていただけると嬉しいです。
hornet_n_city★yahoo.co.jp
(★は@に変えてください)
上達する子シリーズの最終章です。
向上心のある子、ない子。
もちろん向上心がなければ伸びません。
何が違うんでしょうか。
向上心のある子というのは例外なく集中力があります。
話はよく聞きます。
練習も集中して取り組みます。
きっと普段の授業もそうなのでしょう。
(練習の様子を見てるとだいたい学校の成績も予想がつきます。)
そしていろんなことに挑戦します。
できないことに挑戦し、できなかったらできるようになるまで練習しようとします。
こういう子は、たいていのことはすぐできるようになります。
やろうとしない子は言わなければ本当に何もやろうとしません。
そして、やる前からあきらめていることが多いです。
なぜなんでしょう?
性質的な問題かもしれませんね。
遺伝や家庭環境などなど。
詳しいことはわかりませんが。
ただ、向上心を持った子というのは、自分に対する厳しさを持っているということは言えます。
向上心のある子はよく聞きにきます。
これはどうなの?他になにかない?
とにかく聞きにきます。
そして練習して出来るようになると、できるようになったよ!とよく言いにきます。
そう言ってくるのはいつも決まった3、4人です。
その3、4人は向上心をもっていると言えるでしょうね。
みんな自分なりの課題を見つけて、それぞれ取り組んでほしいところです。
そして、なんでも、どんなことでもいいから「できるようになったよ!」と嬉しそうに言いにきてほしいものです。
みんなうまくなりたいとは言いますが、「うまくなりたい」と思うことが向上心ではない。
うまくなるための努力ができる心というものも含めて「向上心」と言えます。
Mコーチもよく言っていますが、「自分に厳しく」練習をする、「自分を追い込む」ということができないと、高いレベルにはいけません。
これはコーチが厳しい、というだけではダメなのです。
「厳しさ」というのは、自分の自分に対する厳しさでなければいけません。
「ビシビシやってください!」「厳しくしてください!」保護者の方にも、ごくまれに(笑)子供達からも、言われますが、自分が(または自分の子供が)強くなりたいと願うなら、「厳しさ」は、他の誰でもなく自分自身(自分の子供)に望むべきです。
外側(コーチや先生)からどんなに厳しくしても、内側の厳しさに勝ることはありません。
自分が「自分に厳しく」ならなければいけない。
自分に厳しくするというのはなかなか大変なことですが、それができる人というのは、大きく成長することができます。
バスケだけでなく、勉強、その他の日常の生活でもそうですね。
「自分に厳しく」できたら、人は必ず成長できるんです。
あの子は頭がいいから、運動神経がいいから、自分は頭が悪いから、運動神経がよくないから、なんて思っていませんか?
そんなことはありません。
勉強でも、スポーツでも、「できる子」というのは、自分に対する厳しさを持っている子です。
あなただって、自分に厳しくすることができたら、「できる子」になることだってできるのです。
つらいことから逃げてばかりではいけません。
「自分に厳しく」、つらいことに立ち向かい、それを乗り越えたときに人は成長します。
6年生最後の大会までもうあまり時間はありませんが、悔いが残らないようにコーチも選手も自分に厳しく練習したいものです。
もしかしたら、あなたのスキルアップのためのヒントになるかもしれないと思い公開します。
私もまだまだ勉強中の身です。
何か意見や感想、批判などがあれば、メールしていただけると嬉しいです。
hornet_n_city★yahoo.co.jp
(★は@に変えてください)
上達する子シリーズの最終章です。
向上心のある子、ない子。
もちろん向上心がなければ伸びません。
何が違うんでしょうか。
向上心のある子というのは例外なく集中力があります。
話はよく聞きます。
練習も集中して取り組みます。
きっと普段の授業もそうなのでしょう。
(練習の様子を見てるとだいたい学校の成績も予想がつきます。)
そしていろんなことに挑戦します。
できないことに挑戦し、できなかったらできるようになるまで練習しようとします。
こういう子は、たいていのことはすぐできるようになります。
やろうとしない子は言わなければ本当に何もやろうとしません。
そして、やる前からあきらめていることが多いです。
なぜなんでしょう?
性質的な問題かもしれませんね。
遺伝や家庭環境などなど。
詳しいことはわかりませんが。
ただ、向上心を持った子というのは、自分に対する厳しさを持っているということは言えます。
向上心のある子はよく聞きにきます。
これはどうなの?他になにかない?
とにかく聞きにきます。
そして練習して出来るようになると、できるようになったよ!とよく言いにきます。
そう言ってくるのはいつも決まった3、4人です。
その3、4人は向上心をもっていると言えるでしょうね。
みんな自分なりの課題を見つけて、それぞれ取り組んでほしいところです。
そして、なんでも、どんなことでもいいから「できるようになったよ!」と嬉しそうに言いにきてほしいものです。
みんなうまくなりたいとは言いますが、「うまくなりたい」と思うことが向上心ではない。
うまくなるための努力ができる心というものも含めて「向上心」と言えます。
Mコーチもよく言っていますが、「自分に厳しく」練習をする、「自分を追い込む」ということができないと、高いレベルにはいけません。
これはコーチが厳しい、というだけではダメなのです。
「厳しさ」というのは、自分の自分に対する厳しさでなければいけません。
「ビシビシやってください!」「厳しくしてください!」保護者の方にも、ごくまれに(笑)子供達からも、言われますが、自分が(または自分の子供が)強くなりたいと願うなら、「厳しさ」は、他の誰でもなく自分自身(自分の子供)に望むべきです。
外側(コーチや先生)からどんなに厳しくしても、内側の厳しさに勝ることはありません。
自分が「自分に厳しく」ならなければいけない。
自分に厳しくするというのはなかなか大変なことですが、それができる人というのは、大きく成長することができます。
バスケだけでなく、勉強、その他の日常の生活でもそうですね。
「自分に厳しく」できたら、人は必ず成長できるんです。
あの子は頭がいいから、運動神経がいいから、自分は頭が悪いから、運動神経がよくないから、なんて思っていませんか?
そんなことはありません。
勉強でも、スポーツでも、「できる子」というのは、自分に対する厳しさを持っている子です。
あなただって、自分に厳しくすることができたら、「できる子」になることだってできるのです。
つらいことから逃げてばかりではいけません。
「自分に厳しく」、つらいことに立ち向かい、それを乗り越えたときに人は成長します。
6年生最後の大会までもうあまり時間はありませんが、悔いが残らないようにコーチも選手も自分に厳しく練習したいものです。
シュートの安定性
で、昨日はゲームの中で比較的ゴール下でシュートする機会が多かったです。
でも、イージーなゴール下のシュートが入らなかったり反省仕切りです。
何回かいい形でシュートできたんですけどね。決定力不足、これじゃオシムジャパンと一緒だな。
特に一回ですね、オフェンスリバウンド取ってゴール真下でシュートって時があったんですけど、リバウンドの後に一瞬動きが止まってしまってそのあと慌てながら打ったシュートはもちろん外れてしまったという・・・最悪です。
で、後ろから「シュートが遅い!」っとお叱りをもらってしまうという。
原因は分っています。
ボールを持つと持ってから考えてしまうんですよ。
「パスか?いや、フェイクしてシュートか?いやいや、囲まれる前にとっととシュートだろう!」みたいな。
これ、以前スリーポイント打った時も指摘されたことがあるんですよね。
ボールもらってから一瞬考えてプレイするから、動作が遅れてせっかく離れてたディフェンスにも間合いを詰められてシュートが打てなくなってしまうという悪癖。。
苦し紛れのパスもインターセプトされてしまうという最悪のシナリオにも繋がりかねないので気をつけたいと思います。
決定力不足、これは経験をつむしかないですねー。
シュートはまだフォームが安定していないので、シューティングしまくってフください。
コツはつかめたと思うので、これからはシュートフォームをかためることを意識して練習すればいいのではないでしょうか。
シュートセレクションに関しては、最も基本となる考え方は「自分のシュートレンジでノーマークなら打つ」というものだと思います。
シュートが打てるかどうかは、ボールを持ってから判断してもいいのではないかと思います。
ただ、ここで考えるべきなのは、自分がどうするかではなくて、フロアの状況がどうなっているかです。
フロアの状況がきちんと判断できれば、その後の自分のとらなければいけない行動は決まってきますよね。
初心者の方はここがなかなかできません。
なので、まずはフロアをよく視ることを意識してください。
そして、自分より簡単にシュートが打てそうな人がいたらパスをしてください。
スペースがあいていたらドライブするのもいいでしょう。
もし、完全にノーマークならシュートを打てばいいですね。
でも、昨日はひとつだけいいプレイができました。
それは綺麗にペネトレイトができたということです。
(まぁ、その時に僕についてたディフェンスの人はたしか僕よりもバスケット暦が浅い子だったとは思いますが。)あまりにもディフェンスの間合いが近かったんで、これはイケる!と思ってやってみたら綺麗に決まって、そのあとトップからジャンプシュート!理想的なプレイでした。
はい、もちろんシュートは外れましたよ(T_T)/~~~
シュート練習が足りないようです。
もっともっとドリブルしたほうがいいですよー。
やっぱりゲームの中で使っていかないと身につきませんから。
フェイクもうまく使ってください♪
この記事では、男もすなるヘタバス日記。より記事を抜粋、それに答えています。(もちろん許可を得ています)
上達する子 -自信-
このシリーズは、以前ミニバス指導をしていたときに書いたものです。
もしかしたら、あなたのスキルアップのためのヒントになるかもしれないと思い公開します。
私もまだまだ勉強中の身です。
何か意見や感想、批判などがあれば、メールしていただけると嬉しいです。
hornet_n_city★yahoo.co.jp
(★は@に変えてください)
この一連の記事は自分の体験をもとに書いてますが、教える側になって初めて気づいたこともたくさんあります。
教える人って大変なんだなぁと実感してます。
高校のときの顧問の先生は相当大変だったに違いない・・・。
一生懸命やってもらってホント感謝してます。
今日のテーマは「自信」です。
試合で結果が出せない選手っていますよね。
練習は頑張ってやっているんだけど、試合でいいプレーができない。
余裕をもってプレーできない。
練習は上手にこなすんだけど、試合に出してみるとそうでもない。
自信をもってプレーできない。
実は私もそんな選手でした。
今年のミニバスのチームにもそういう子がいます。
練習を見てると、体も強いし、スピードもあるし、ドリブルも力強くて上手にみえるのに、試合ではなかなか結果が出せない。
練習はホントそつなくこなすんですよ。
やらせるとたいていのことはできます。
ではなぜ試合で結果が出せないのでしょうか。
周りから見ると、試合中のその子は「自信がない」ように見えます。
その子の場合は、技術が未熟で自信がない、他の人よりできないから自信がない、というわけではありません。
技術はまだまだ未熟ですが、他の人よりできないということはありません。
むしろ他のチームの子より体も強いしスピードもあります。
練習は自信たっぷりに、本当に上手にこなすんです。
では、なぜ試合になるとそのように見えるのか。
その子が自信を持ってプレーできないのは、ゲームでの周りの状況が自分の頭の中にある状況と異なったシチュエーションになっているからだと思います。
例えば、いつもの練習では簡単にディフェンスを抜けるけど、今日の相手はしっかりついてくる。
いつもの練習なら簡単に通っていたパスも、今日はカットされる。
焦ってしまうんですね。
落ち着いてやれば対応できるだけの力はあるんです。
でも、いつもの自分の動きでは通用しない。
こうなるとミスを連発して自滅してしまうだけです。
こうなってしまう原因の一つは、機械的に練習をこなしているだけだからだと思います。
「やらされている練習」をしているからです。
練習にのぞむ態度はとても真面目です。
一生懸命です。
これをやりなさいと言えばきちんとこなします。
でも、それだけなのです。
バスケットボールのゲームでは、練習でやった動きと全く同じ動きをすることはあまりありません。
一人でやるスポーツではないので当たり前です。
相手がいて、相手の動きによって状況が変わります。
なので、その状況に合わせて自分の動きを変えていかないといけません。
しかし、機械的に練習をこなしていると、この自分の動きを変えていくということができなくなります。
決まった動きでしかプレーできなくなるんです。
そうするとどうなるか。
そうです。
自分の頭の中にあるイメージと違う状況になった場合、それに対処することができなくなるんです。
やはり練習は主体的、積極的に行わなければいけません。
与えられた練習の中で、自分で自分の課題を見つけ、それをよく考えて、工夫し、できるようにしていくということがとても重要です。
そのような練習をすると、できなかったことができるようになったとき、身についたと自分で実感できているわけです。
そうすることによって、初めて「自信」がもてます。
「よく考えて、工夫しながら練習する」ということがとても大事です。
そうやって工夫して練習していくことによって、「応用力」が生まれてきます。
「対応力」と言ってもいいかもしれませんね。
これは機械的に練習をしていては、決して身につくことの無い技術です。
そして、バスケットボールにおいてかなり重要なウエイトを占める技術でもあります。
普段の練習をよくも考えず機械的にこなしていては、試合で活躍することはできません。
毎回繰り返す同じ練習でも、頭を使い、工夫しながら練習してみましょう。
高校時代の自分を思い返すと、これが足りなかったんだなあと思います。
練習は普通にこなせていましたよ。
でも、それだけだったんです。
気づき、考え、工夫し、克服するという作業はほとんどしていなかったと思います。
大学に入り、部活を離れ、「やらされる練習」がなくなって、いろんなことがわかるようになりました。
自分で考え、自分に必要な練習をし、工夫し、向上しようと努力することで初めて、どうすれば上達するのかがわかりました。
上達には何が必要なのかわかりました。
ちょっとは自信をもつこともできました。
今のこの頭を持って高校時代に戻りたい・・。
もっとうまくなれたはずなのに、と後悔しています。
私は今だからわかるんですよね。
すでに経験しているわけだから。
それを今わかっていない小学生に教えるのはとても大変です。
なかなか親身になって聞いてくれません。
いや〜コーチングって大変です。
これは余談ですが、子供たちの練習を見ていると学校の成績が予想できます。
頭を使っているかどうか、集中力があるかどうか・・など、様々な要素から予測できるんです。
なので勉強とバスケを切り離してはいけません。
すべてつながっています。
どっちも頑張るべきです。
もしかしたら、あなたのスキルアップのためのヒントになるかもしれないと思い公開します。
私もまだまだ勉強中の身です。
何か意見や感想、批判などがあれば、メールしていただけると嬉しいです。
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この一連の記事は自分の体験をもとに書いてますが、教える側になって初めて気づいたこともたくさんあります。
教える人って大変なんだなぁと実感してます。
高校のときの顧問の先生は相当大変だったに違いない・・・。
一生懸命やってもらってホント感謝してます。
今日のテーマは「自信」です。
試合で結果が出せない選手っていますよね。
練習は頑張ってやっているんだけど、試合でいいプレーができない。
余裕をもってプレーできない。
練習は上手にこなすんだけど、試合に出してみるとそうでもない。
自信をもってプレーできない。
実は私もそんな選手でした。
今年のミニバスのチームにもそういう子がいます。
練習を見てると、体も強いし、スピードもあるし、ドリブルも力強くて上手にみえるのに、試合ではなかなか結果が出せない。
練習はホントそつなくこなすんですよ。
やらせるとたいていのことはできます。
ではなぜ試合で結果が出せないのでしょうか。
周りから見ると、試合中のその子は「自信がない」ように見えます。
その子の場合は、技術が未熟で自信がない、他の人よりできないから自信がない、というわけではありません。
技術はまだまだ未熟ですが、他の人よりできないということはありません。
むしろ他のチームの子より体も強いしスピードもあります。
練習は自信たっぷりに、本当に上手にこなすんです。
では、なぜ試合になるとそのように見えるのか。
その子が自信を持ってプレーできないのは、ゲームでの周りの状況が自分の頭の中にある状況と異なったシチュエーションになっているからだと思います。
例えば、いつもの練習では簡単にディフェンスを抜けるけど、今日の相手はしっかりついてくる。
いつもの練習なら簡単に通っていたパスも、今日はカットされる。
焦ってしまうんですね。
落ち着いてやれば対応できるだけの力はあるんです。
でも、いつもの自分の動きでは通用しない。
こうなるとミスを連発して自滅してしまうだけです。
こうなってしまう原因の一つは、機械的に練習をこなしているだけだからだと思います。
「やらされている練習」をしているからです。
練習にのぞむ態度はとても真面目です。
一生懸命です。
これをやりなさいと言えばきちんとこなします。
でも、それだけなのです。
バスケットボールのゲームでは、練習でやった動きと全く同じ動きをすることはあまりありません。
一人でやるスポーツではないので当たり前です。
相手がいて、相手の動きによって状況が変わります。
なので、その状況に合わせて自分の動きを変えていかないといけません。
しかし、機械的に練習をこなしていると、この自分の動きを変えていくということができなくなります。
決まった動きでしかプレーできなくなるんです。
そうするとどうなるか。
そうです。
自分の頭の中にあるイメージと違う状況になった場合、それに対処することができなくなるんです。
やはり練習は主体的、積極的に行わなければいけません。
与えられた練習の中で、自分で自分の課題を見つけ、それをよく考えて、工夫し、できるようにしていくということがとても重要です。
そのような練習をすると、できなかったことができるようになったとき、身についたと自分で実感できているわけです。
そうすることによって、初めて「自信」がもてます。
「よく考えて、工夫しながら練習する」ということがとても大事です。
そうやって工夫して練習していくことによって、「応用力」が生まれてきます。
「対応力」と言ってもいいかもしれませんね。
これは機械的に練習をしていては、決して身につくことの無い技術です。
そして、バスケットボールにおいてかなり重要なウエイトを占める技術でもあります。
普段の練習をよくも考えず機械的にこなしていては、試合で活躍することはできません。
毎回繰り返す同じ練習でも、頭を使い、工夫しながら練習してみましょう。
高校時代の自分を思い返すと、これが足りなかったんだなあと思います。
練習は普通にこなせていましたよ。
でも、それだけだったんです。
気づき、考え、工夫し、克服するという作業はほとんどしていなかったと思います。
大学に入り、部活を離れ、「やらされる練習」がなくなって、いろんなことがわかるようになりました。
自分で考え、自分に必要な練習をし、工夫し、向上しようと努力することで初めて、どうすれば上達するのかがわかりました。
上達には何が必要なのかわかりました。
ちょっとは自信をもつこともできました。
今のこの頭を持って高校時代に戻りたい・・。
もっとうまくなれたはずなのに、と後悔しています。
私は今だからわかるんですよね。
すでに経験しているわけだから。
それを今わかっていない小学生に教えるのはとても大変です。
なかなか親身になって聞いてくれません。
いや〜コーチングって大変です。
これは余談ですが、子供たちの練習を見ていると学校の成績が予想できます。
頭を使っているかどうか、集中力があるかどうか・・など、様々な要素から予測できるんです。
なので勉強とバスケを切り離してはいけません。
すべてつながっています。
どっちも頑張るべきです。
上達する子 -気づき-
このシリーズは、以前ミニバス指導をしていたときに書いたものです。
もしかしたら、あなたのスキルアップのためのヒントになるかもしれないと思い公開します。
私もまだまだ勉強中の身です。
何か意見や感想、批判などがあれば、メールしていただけると嬉しいです。
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(★は@に変えてください)
できないことが上手にできるようになる。
これは自分自身を「今までできなかった自分」から「できるようになった自分」に変えていくということです。
自分自身を変えていくには、いろいろなことに「気づく、把握する、理解する」ということが大切になってきます。
自分のダメなところ、いいところ、いろいろなところに気づいて、そして受け入れて、はじめて変えていくことができます。
そのためには、自分を客観的に見て、よく考えなければなりません。
客観的に見るということは、他の人から自分はどう見えているのかと考えるということです。
なかなか難しいことですが、普段から自分を客観視できるように意識してみましょう。
ビデオを見るのは自分を客観視するいい方法です。
自分で思っている動きと全く違う動きをしていて驚くかもしれませんよ。
(私はそういう経験があります)
例えば、コーチや、チームメイトに「それはダメだ。こうしたほうがいい。」と言われたとします。
それをただ聞いてうなずくだけではダメです。
その言われたことをよく考え、本当の意味を理解し、「自分で気づく」ことができなければいけません。
「他の人(コーチやチームメイト)」に言われているのですが、そこから「自分で」気づくことができるのです。
言われたことを意識してプレイしてみると、「あ、そのとおりだな」とか「確かにこうするとうまくいくな」と思うことがあると思います。
これが「気づき」です。
「実感する」と同じ意味ですね。
だからただ聞いているだけではダメなのです。
よく理解するために、真剣に話を聞かなければいけません。
よくわからなかったら、その場ですぐに聞かなければいけません。
「気づく(実感する)」ことができれば、自分を変えていくスタート地点に立ったことになります。
自分の弱いところに「気づく」ということは、「自分の練習しなければいけないことがわかる」ということです。
自分の弱いところに気づいたら、素直に受け入れ、なんでできないんだろう、どうやったらうまくできるんだろうと考えてみましょう。
そこまできたら、あとは努力しだいで、いくらでもうまくなれます。
「ドリブルがうまくできないなぁ」とか、「シュートが苦手だなぁ」とか、そういうレベルではなく、「左腕は筋力が弱いから、ドリブルがうまくできないんだな」「指先まで力が入ってないからドリブルがうまくできないんだな」「手首のかえしかたが悪いから、シュートが入らないんだな」「手首の力が弱いから、シュートが届かないんだな」といった、ちょっと深いレベルまで考えることができたら最高です。
練習しなければいけないことに気づくことができたら、あとはうまくできるようになるために練習するだけです。
練習方法がわからなければ、コーチが教えてくれるでしょう。
自分で課題に気づき、それをよく考え、工夫しながら上手になろうと練習することで、おどろくほど上達することができます。
そういう上達は自分でも実感できるものです。
同じ練習をしているのに、上達の度合いが違うのはこういうところに原因があるのではないでしょうか。
いかに与えられた練習の中での自分の課題を見つけ、工夫し、克服しようと努力するか。
ただ練習をこなしているだけなのか、それとも自分でよく考え、工夫しながら練習に取り組んでいるか。
適当にメニューをこなしているだけではダメです。
練習における主体性、積極性というのは、与えられたメニューの中で自分の課題を見つけ、それを克服するために自ら工夫しながら取り組むという姿勢のことを言います。
そのような姿勢で練習に取り組めるかどうかが、上達に大きな差をもたらします。
「やらされている」練習ではだめなのです。
逆にコーチは、子供たちにうまく気づかせながら練習する必要がありますね。
なかなか難しいですが。。
もしかしたら、あなたのスキルアップのためのヒントになるかもしれないと思い公開します。
私もまだまだ勉強中の身です。
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(★は@に変えてください)
できないことが上手にできるようになる。
これは自分自身を「今までできなかった自分」から「できるようになった自分」に変えていくということです。
自分自身を変えていくには、いろいろなことに「気づく、把握する、理解する」ということが大切になってきます。
自分のダメなところ、いいところ、いろいろなところに気づいて、そして受け入れて、はじめて変えていくことができます。
そのためには、自分を客観的に見て、よく考えなければなりません。
客観的に見るということは、他の人から自分はどう見えているのかと考えるということです。
なかなか難しいことですが、普段から自分を客観視できるように意識してみましょう。
ビデオを見るのは自分を客観視するいい方法です。
自分で思っている動きと全く違う動きをしていて驚くかもしれませんよ。
(私はそういう経験があります)
例えば、コーチや、チームメイトに「それはダメだ。こうしたほうがいい。」と言われたとします。
それをただ聞いてうなずくだけではダメです。
その言われたことをよく考え、本当の意味を理解し、「自分で気づく」ことができなければいけません。
「他の人(コーチやチームメイト)」に言われているのですが、そこから「自分で」気づくことができるのです。
言われたことを意識してプレイしてみると、「あ、そのとおりだな」とか「確かにこうするとうまくいくな」と思うことがあると思います。
これが「気づき」です。
「実感する」と同じ意味ですね。
だからただ聞いているだけではダメなのです。
よく理解するために、真剣に話を聞かなければいけません。
よくわからなかったら、その場ですぐに聞かなければいけません。
「気づく(実感する)」ことができれば、自分を変えていくスタート地点に立ったことになります。
自分の弱いところに「気づく」ということは、「自分の練習しなければいけないことがわかる」ということです。
自分の弱いところに気づいたら、素直に受け入れ、なんでできないんだろう、どうやったらうまくできるんだろうと考えてみましょう。
そこまできたら、あとは努力しだいで、いくらでもうまくなれます。
「ドリブルがうまくできないなぁ」とか、「シュートが苦手だなぁ」とか、そういうレベルではなく、「左腕は筋力が弱いから、ドリブルがうまくできないんだな」「指先まで力が入ってないからドリブルがうまくできないんだな」「手首のかえしかたが悪いから、シュートが入らないんだな」「手首の力が弱いから、シュートが届かないんだな」といった、ちょっと深いレベルまで考えることができたら最高です。
練習しなければいけないことに気づくことができたら、あとはうまくできるようになるために練習するだけです。
練習方法がわからなければ、コーチが教えてくれるでしょう。
自分で課題に気づき、それをよく考え、工夫しながら上手になろうと練習することで、おどろくほど上達することができます。
そういう上達は自分でも実感できるものです。
同じ練習をしているのに、上達の度合いが違うのはこういうところに原因があるのではないでしょうか。
いかに与えられた練習の中での自分の課題を見つけ、工夫し、克服しようと努力するか。
ただ練習をこなしているだけなのか、それとも自分でよく考え、工夫しながら練習に取り組んでいるか。
適当にメニューをこなしているだけではダメです。
練習における主体性、積極性というのは、与えられたメニューの中で自分の課題を見つけ、それを克服するために自ら工夫しながら取り組むという姿勢のことを言います。
そのような姿勢で練習に取り組めるかどうかが、上達に大きな差をもたらします。
「やらされている」練習ではだめなのです。
逆にコーチは、子供たちにうまく気づかせながら練習する必要がありますね。
なかなか難しいですが。。
上達する子 -上達するには-
このシリーズは、以前ミニバス指導をしていたときに書いたものです。
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私もまだまだ勉強中の身です。
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(★は@に変えてください)
今日はミニバスの練習も、自分の練習もありました。
今ミニの6年生ですごく伸びているなと思う子が1人います。
その子は入会が遅かったので、ある程度は上達が早くて当然なんですが、それにしてもやっぱり伸びているなと思います。
他の子に聞いても、「一番上達してるのは○○!」というくらい、すごく上達しています。
なんでかなぁと思って見ていたら、他の子とは決定的に違うなというところが一つあることに気づきました。
それは、「言わなくても、できないところを自分で練習している」というところです。
レイアップがうまくできないと思えば、何も言わなくても一人で練習する。
一回ターンを教えてあげたら、あとは何も言わなくても、できるようになるまで一人で練習する。
レッグスルーしながら歩くということがうまくできないから、何も言わなくても一人で練習する。
練習している途中で、わからないところは聞きに来る。
うまくいかないことがあったら聞きにくる。
他に何かないかと聞きにくる。
「何も言わなくても自分から」というのがポイントですね。
できないところを改善し、自らを高めようとする心を持っているということです。
これはすばらしいことです。
この練習は休憩のときや、練習が始まる前の少しの時間(あと家でやっているかもしれませんが)にやっています。
短い時間しか練習していませんが、上手にできるようになろうという意識が強いので、しっかり上達します。
この子は「できないことは練習すればできるようになる」ということがよくわかっているのだと思います。
ほとんどの子は、できること(シュートなど)は練習しますが、苦手なこと、うまくできないこと(ドリブルなど)は練習しようとしません。
みんながみんなそうだとは言いませんが。
できないということを恥ずかしがっている部分もあるのだと思います。
教えている子はかなりマセテますから(笑)
ですが、うまくできないことは別に恥ずかしいことではありません。
うまくできないことこそ、練習する必要があります。
この子は、他の子たちより遅れて入会したため、できなくて当たり前、できなくても恥ずかしくない、という気持ちを自然と持てたのかもしれません。
私自身、小学校の体育館でボールをついているときは、うまくできないことを練習しています。
だからいつも失敗するんだよ。
できないことは練習してできるようになろう。
普段の練習では、そういう気持ちが大切です。
こういうところも含め、コーチングできるようになるといいんだけどなぁ。
いくら言ってもなかなか伝わらないものですね。
ただ言うだけじゃダメなんだなー。
何か教えても、すぐ「無理!」「できるわけないし!」って言う。
やってみろって。
なんでも三日くらいでできるようになるから。
ダンクしろとは言ってないだろー。と、ヘボコーチのぼやきでした。
もしかしたら、あなたのスキルアップのためのヒントになるかもしれないと思い公開します。
私もまだまだ勉強中の身です。
何か意見や感想、批判などがあれば、メールしていただけると嬉しいです。
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今日はミニバスの練習も、自分の練習もありました。
今ミニの6年生ですごく伸びているなと思う子が1人います。
その子は入会が遅かったので、ある程度は上達が早くて当然なんですが、それにしてもやっぱり伸びているなと思います。
他の子に聞いても、「一番上達してるのは○○!」というくらい、すごく上達しています。
なんでかなぁと思って見ていたら、他の子とは決定的に違うなというところが一つあることに気づきました。
それは、「言わなくても、できないところを自分で練習している」というところです。
レイアップがうまくできないと思えば、何も言わなくても一人で練習する。
一回ターンを教えてあげたら、あとは何も言わなくても、できるようになるまで一人で練習する。
レッグスルーしながら歩くということがうまくできないから、何も言わなくても一人で練習する。
練習している途中で、わからないところは聞きに来る。
うまくいかないことがあったら聞きにくる。
他に何かないかと聞きにくる。
「何も言わなくても自分から」というのがポイントですね。
できないところを改善し、自らを高めようとする心を持っているということです。
これはすばらしいことです。
この練習は休憩のときや、練習が始まる前の少しの時間(あと家でやっているかもしれませんが)にやっています。
短い時間しか練習していませんが、上手にできるようになろうという意識が強いので、しっかり上達します。
この子は「できないことは練習すればできるようになる」ということがよくわかっているのだと思います。
ほとんどの子は、できること(シュートなど)は練習しますが、苦手なこと、うまくできないこと(ドリブルなど)は練習しようとしません。
みんながみんなそうだとは言いませんが。
できないということを恥ずかしがっている部分もあるのだと思います。
教えている子はかなりマセテますから(笑)
ですが、うまくできないことは別に恥ずかしいことではありません。
うまくできないことこそ、練習する必要があります。
この子は、他の子たちより遅れて入会したため、できなくて当たり前、できなくても恥ずかしくない、という気持ちを自然と持てたのかもしれません。
私自身、小学校の体育館でボールをついているときは、うまくできないことを練習しています。
だからいつも失敗するんだよ。
できないことは練習してできるようになろう。
普段の練習では、そういう気持ちが大切です。
こういうところも含め、コーチングできるようになるといいんだけどなぁ。
いくら言ってもなかなか伝わらないものですね。
ただ言うだけじゃダメなんだなー。
何か教えても、すぐ「無理!」「できるわけないし!」って言う。
やってみろって。
なんでも三日くらいでできるようになるから。
ダンクしろとは言ってないだろー。と、ヘボコーチのぼやきでした。
ディフェンスの姿勢&間合い
昨日の練習でフットワークをしてて気が付いたんですが、やはり自分は腰が高いっす。
ディフェンスの体勢ですり足(でいいのかなぁ?)をやってると分るんですよね。
同じくらいの身長の人よりも明らかに腰が高い。
よく「ディフェンスは腰を落として」っていうじゃないですか?でもですね、自分のような背の低いプレイヤーって低く構えると簡単に上のパスを通されるわけですよ。
じゃぁたかく構えるとどうなるかというと・・・簡単に抜かれるんですよ(泣)
結果としてディフェンスが機能しないという悪循環に陥るんですよね。
これもクロスステップというやつが上手くできないからですかね?
「腰を低くする」というのは半分正解で半分間違いです。
一番大事なのは、腰の高さではなくて、左右にすばやく1歩が出せるかどうかです。
そのような姿勢を作ろうとすると、自然と低い姿勢になると思いますが。
なので、ただ「腰を低くする」のではなくて「すばやく動ける姿勢を作る」ということを意識するべきです。
「腰を低くしろ!」とだけ指導している指導者はちょっと微妙かもしれません。。
フットワークのサイドステップをしているとき、ももの前面の筋肉だけ異常にきつくなっていませんか?
その場合、使うべき筋肉がうまく使えていない可能性があります。
すばやく動くためには、ももの裏側からおしりにかけての強く太い筋肉を使う必要があるんです。
かかとを意識してくれと言ったのは、足の裏側の筋肉を使うためです。
つま先に重心がのっていると、使うのは足の前面の筋肉になります。
足の前面の筋肉というのは細くて弱いので、その筋肉を使ったステップでは体を支えるきることができないんですね。
結果、オフェンスにふられまくって、簡単に抜かれてしまう。
特に初心者や女子選手は足の裏側の筋肉がうまく使えないようです。
ちなみに余談ですが、女子のバスケットボール選手に膝の怪我が多いのはこのためです。
女子選手は足の裏側の筋肉がうまく使えないため、膝関節に異常に負荷がかかるんです。
もう一つ余談ですが、「膝に悪い」と言われているうさぎ跳びは、足の裏側の筋肉をつかってすることができれば、実はほとんど問題ありません。
足の裏側の筋肉を使うというのは、おしりに体をのっけて足の裏側の筋肉で支え、股関節を開き、1歩1歩ズシ、ズシ、と足を出していくというイメージです。
すべるようにして進んでいくサイドステップは、あまり意味がありません。
きちんと足の裏側の筋肉が使えているか、意識してみてください。
つま先に重心がのったステップをすべて否定するわけではありませんが、足の裏側の筋肉をうまく使えるかどうかは、バスケットの実力を左右するといってもいいくらい重要な気がします。
低く構えた結果、上からパスをとおされるのはある程度しかたないです。
そこは最初はあまり意識しなくていいと思います。
高く構えると抜かれるというのは、そのような姿勢では足をすばやく出すことができないからです。
左右にすばやく動ける姿勢作りが大事です。
さらに問題として、まだ自分のディフェンスの「間合い」ってやつが分ってないんですよね。
基本的には自分の腕の長さ+αくらい相手と離れるんですが、そうするとシュートを打たれてしまう。で、間合いを詰めると今度は抜かれる・・・
典型的な素人ディフェンスってやつです。
まぁ、でもゴール前で抜かれてレイアップされるよりは多少離れた場所からシュートされた方が確率は落ちると思うのでなるべく離し目で守るようにはしてますけど、これも正しいのか正しくないのか分りません((+_+))
よく言われることですが、ディフェンスはボールに手の届く位置まで出るのが基本だと思います。
べったりくっついてプレッシャーをかけてください。
シュートを楽に打たれるよりは、抜かれてカバーしてもらったほうがいいと思います。
離れていれば抜かれないと思ってしまいがちですが、離れていても大抵は抜かれます。
私はディフェンスが離れていたほうが抜きやすいですよ。
やってみるとわかりますが、逆にべったりくっついたほうが抜かれにくいはずです。
スペースがないとオフェンスは足を使ってのフェイクがしにくくなるので、そのぶんゆさぶられずに済みます。
あとは進むコースを限定してあげればいいだけです。
初心者はべったりくっつくと姿勢が高くなってしまう場合が多いですが、きちんと動ける低い姿勢でべったりくっついてください。
そしてオフェンスよりもたくさん足を動かす!
これだけでもだいぶディフェンスはうまくなると思います。
この記事では、男もすなるヘタバス日記。より記事を抜粋、それに答えています。(もちろん許可を得ています)
おすすめアイテム
最近よく見かけるようになった、このジャンピングサポーターですが、非常におすすめです。
足がつりやすい人は是非これを使ってみてください。
驚くほど効果があります。
(まったくつらなくなるというわけではありません)
保温効果と、適度な圧迫で疲労を軽減してくれます。
私は本当に足がつりやすかったんですが、現在はこのサポーターのおかげでかなり助かっています。
装着感も適度な圧迫がとてもよく、疲労がたまりにくいということを実感できています。
私のチームでもかなりの人数の人が使用しています。
実は足がつる原因は、現在もはっきりわかっていません。
単純な練習不足、水分摂取が足りないなど様々な原因が考えられますが、疲労するとつりやすくなるのは間違いないです。
このサポーターは、その疲労を軽減してくれます。
バスケットボールグッズを探すなら、楽天市場がおすすめです。
安価で良質なものがそろっています。
おすすめバスケットボールシューズ
おすすめのシューズはナイキのエアズームブレイブです。
非常に幅が広く作ってあり、日本人向けです。
かなり軽く、衝撃吸収性にもすぐれています。
これは人によって感覚が違うと思いますが、衝撃吸収性にすぐれているため、足の疲労度が全然違います。
もし、あたなが普段の練習で足の疲労が気になる(すぐ疲労する。疲れやすいなど)なら、試してみる価値はあります。
私はかなり効果がありました。
膝の怪我が多い女子選手にもおすすめです。
ズームフライト5も同じような感覚で履けますが、こちらのほうが幅が広いです。
ズームフライト5は人気があるだけでなく、機能的にもいいシューズですね。
衝撃吸収性はズームフライト5のほうが上のような気がします。
どちらのシューズも、つま先のほうが薄く、かかとが厚く作られています。
ガード選手向きのシューズと言えるのではないでしょうか。
今は様々なメーカーからいいシューズがたくさん出ています。
好みもありますから、自分の気に入ったシューズを選ぶことが大切です。
そして、できることなら実際に履いてみて購入したほうがいいですね。
あまりフィットしたものでなく、つま先は1センチ程度あいているくらいがいいと思います。
そのくらいの遊びがないと、つめを割ったりします。(私はジャストフィットのシューズを履いたとき、出血して爪が変形、どす黒い爪になってしまいました。)
シューズを探すなら、楽天市場がおすすめです。
楽天なら、大抵のものが購入できます。
価格も比較的安いです。
>>楽天市場
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■お問い合わせについて
チームには指導経験のある者がおりますので、技術的な質問や、上達するための練習方法、その他バスケ全般に関する質問も受け付けています。
もし聞きたいことがありましたら、お気軽にご質問ください。
※管理人多忙につき、返信が遅れる場合があります。ご了承ください。
※あくまで個人運営のサイトですので、間違った情報等があるかもしれません。もし見つけたら、お問い合わせより連絡いただけると幸いです。
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バスケのルール ファウル
■パーソナル・ファウルとテクニカル・ファウル
ファウルとは定められたルールに違反することを言いますが、通常コート上のプレーヤー同士の接触によるものをパーソナル・ファウルと言います。これに対し、審判への暴言や、ベンチにいるコーチ・プレーヤーなどによる違反行為などは、テクニカル・ファウルと言います。
パーソナル・ファウルは主に身体接触によるもので、テクニカル・ファウルは、スポーツマンらしくない、故意に行われるファウルとなります。
■パーソナル・ファウル
・プッシング
相手選手を押してしまうとプッシングとなり、ファウルをとられます。
・ホールディング
腕などをつかんで相手プレーヤーの動きを妨げたり、後ろから相手を抱きかかえるようにしてしまった場合、ファウルをとられます。
・チャージング
攻めている側のプレーヤーが、相手のプレーヤーに対して体を当てたり、手で押したりするとオフェンスチャージングとなります。
このとき、ボールを持っているかどうかは関係ありません。
例えば、進行方向にすでにディフェンスがいるにもかかわらず、そのまま進んで衝突してしまった場合はチャージングとなりますが、自身の進みたい方向に相手が遅れて入ってきて衝突した場合は、相手のブロッキングとなります。
悪質なものはテクニカル・ファウルをとられることもあります。
・ブロッキング
体を使って相手プレーヤーの進行の邪魔をするファウルのことを言います。
・イリーガル・スクリーン
正しくないスクリーンを行った場合に課されます。
主にスクリーンをかけた後に両足を床につけて静止せず、足を動かしたり、上半身を使ったりして、相手プレーヤーの動きを妨げると、このファウルをとられます。
・イリーガル・ユース・オブ・ハンズ
手を使って相手プレーヤーを掴んだり、はたいたりして相手プレーヤーの動きを妨げる行為はこのファウルとなります。
・ダブルファウル
両チームのプレーヤーが、ほぼ同時にパーソナル・ファウルを犯した状態です。
両選手にパーソナル・ファウルが課せられます。
・5ファウル
1人のプレーヤーが、全てのクォーターを通して5つのファウル(パーソナル、テクニカルあわせて)を犯した場合、そのプレーヤーは退場し、他のベンチプレーヤーと交代しなければなりません。
退場後は試合に出ることはできません。
■テクニカル・ファウル
テクニカルファウルとは、具体的にいうと審判や相手チームへの抗議・暴言・挑発行為、ボールや器具(ベンチなど)を蹴ったり殴ったりすること、ゲーム進行に対する遅延行為、わざと倒れてファウルを受けたように審判を欺こうとする行為などです。
また、テクニカルファウルはベンチにいる選手、監督にも適用されます。
コーチやベンチプレーヤーなどのチーム関係者が、審判や相手チームに抗議・暴言・挑発行為などを行ったり、触れたりするとテクニカル・ファウルとなります。
さらに、ゲームの最中に勝手にベンチ・エリアを離れたりしてもテクニカル・ファウルが課せられます。
コート内にいる選手以外がテクニカル・ファウルを犯してしまうと、そのファウルはコーチに記録され、コーチが自分で2回テクニカルファウルをとられるか、ベンチにいる選手が3回とられると退場となります。
テクニカル・ファウルが発生した場合、相手チームに2本のフリースローが与えられ、フリースロー後はゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横(センターラインの横)から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開します。
■アンスポーツマンライク・ファウル
プレーヤー同士の接触によるファウルでも特に、故意に相手プレーヤーを「叩く」「押す」「蹴る」「つかむ」などをしてると審判が判断したときはアンスポーツマンライク・ファウルをとられます。
このファウルもテクニカル・ファウルと同様、相手チームに2本のフリースローが与えられ、フリースロー後は相手チームのスローインからゲームが再開されます。
■ディスクォリファイング・ファウル
あまりなじみのないファウルだと思います。
いや、なじみがあったら困るんですが、、
これはもっとも悪質なファウルのことを言い、即座に退場・失格となります。
コート内のプレーヤーはもちろん、監督やベンチプレーヤーなどもテクニカル・ファウルの累積により、このファウルの対象となりえます。
これもテクニカル同様、相手チームに2本のフリースローと、スローインの権利が与えられます。
ファウルとは定められたルールに違反することを言いますが、通常コート上のプレーヤー同士の接触によるものをパーソナル・ファウルと言います。これに対し、審判への暴言や、ベンチにいるコーチ・プレーヤーなどによる違反行為などは、テクニカル・ファウルと言います。
パーソナル・ファウルは主に身体接触によるもので、テクニカル・ファウルは、スポーツマンらしくない、故意に行われるファウルとなります。
■パーソナル・ファウル
・プッシング
相手選手を押してしまうとプッシングとなり、ファウルをとられます。
・ホールディング
腕などをつかんで相手プレーヤーの動きを妨げたり、後ろから相手を抱きかかえるようにしてしまった場合、ファウルをとられます。
・チャージング
攻めている側のプレーヤーが、相手のプレーヤーに対して体を当てたり、手で押したりするとオフェンスチャージングとなります。
このとき、ボールを持っているかどうかは関係ありません。
例えば、進行方向にすでにディフェンスがいるにもかかわらず、そのまま進んで衝突してしまった場合はチャージングとなりますが、自身の進みたい方向に相手が遅れて入ってきて衝突した場合は、相手のブロッキングとなります。
悪質なものはテクニカル・ファウルをとられることもあります。
・ブロッキング
体を使って相手プレーヤーの進行の邪魔をするファウルのことを言います。
・イリーガル・スクリーン
正しくないスクリーンを行った場合に課されます。
主にスクリーンをかけた後に両足を床につけて静止せず、足を動かしたり、上半身を使ったりして、相手プレーヤーの動きを妨げると、このファウルをとられます。
・イリーガル・ユース・オブ・ハンズ
手を使って相手プレーヤーを掴んだり、はたいたりして相手プレーヤーの動きを妨げる行為はこのファウルとなります。
・ダブルファウル
両チームのプレーヤーが、ほぼ同時にパーソナル・ファウルを犯した状態です。
両選手にパーソナル・ファウルが課せられます。
・5ファウル
1人のプレーヤーが、全てのクォーターを通して5つのファウル(パーソナル、テクニカルあわせて)を犯した場合、そのプレーヤーは退場し、他のベンチプレーヤーと交代しなければなりません。
退場後は試合に出ることはできません。
■テクニカル・ファウル
テクニカルファウルとは、具体的にいうと審判や相手チームへの抗議・暴言・挑発行為、ボールや器具(ベンチなど)を蹴ったり殴ったりすること、ゲーム進行に対する遅延行為、わざと倒れてファウルを受けたように審判を欺こうとする行為などです。
また、テクニカルファウルはベンチにいる選手、監督にも適用されます。
コーチやベンチプレーヤーなどのチーム関係者が、審判や相手チームに抗議・暴言・挑発行為などを行ったり、触れたりするとテクニカル・ファウルとなります。
さらに、ゲームの最中に勝手にベンチ・エリアを離れたりしてもテクニカル・ファウルが課せられます。
コート内にいる選手以外がテクニカル・ファウルを犯してしまうと、そのファウルはコーチに記録され、コーチが自分で2回テクニカルファウルをとられるか、ベンチにいる選手が3回とられると退場となります。
テクニカル・ファウルが発生した場合、相手チームに2本のフリースローが与えられ、フリースロー後はゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横(センターラインの横)から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開します。
■アンスポーツマンライク・ファウル
プレーヤー同士の接触によるファウルでも特に、故意に相手プレーヤーを「叩く」「押す」「蹴る」「つかむ」などをしてると審判が判断したときはアンスポーツマンライク・ファウルをとられます。
このファウルもテクニカル・ファウルと同様、相手チームに2本のフリースローが与えられ、フリースロー後は相手チームのスローインからゲームが再開されます。
■ディスクォリファイング・ファウル
あまりなじみのないファウルだと思います。
いや、なじみがあったら困るんですが、、
これはもっとも悪質なファウルのことを言い、即座に退場・失格となります。
コート内のプレーヤーはもちろん、監督やベンチプレーヤーなどもテクニカル・ファウルの累積により、このファウルの対象となりえます。
これもテクニカル同様、相手チームに2本のフリースローと、スローインの権利が与えられます。
バスケのルール バイオレーション
■バイオレーション
バイオレーションとは、簡単に言うとファウルではない反則のことです。
バスケットボールで禁止されている行為には、ファウルとバイオレーションの2種類があります。
ファウルとは、プレーヤー同士の接触によるものや、スポーツマンらしくない行為によるものを言いますが、バイオレーションは、ボールの扱い方や、時間に関するものがほとんどです。
バイオレーションになると審判が笛を鳴らしゲームをとめ、ボールの所有権が相手チームに移ります。
相手チームは、バイオレーションの起こった場所から最も近いサイドorエンドラインの外からスローインをしてゲームを再開します。
■アウト・オブ・バウンズ
アウト・オブ・バウンズとは、ラインの外にボールが出たり、バックボードの裏や支柱にボールが当たったことによるバイオレーションです。
アウトオブバウンズになる直前にボールに触った選手の相手チームからのスローインでゲームが再開されます。
ちなみに、バックボードの上や横にボールがあたった場合はアウトオブバウンズとはなりません。
たまーにバックボードの上でボールが弾んだりすることがありますが、他の金具等に当たらない限り、アウトオブバウンズとはなりません。
■トラベリング
バスケットボールで最も有名なルールだと思います(笑)
ボールを持ったまま、ドリブルをつかずに3歩以上歩くとトラベリングとなります。
また、軸足(1,2と着地した場合、1でついた足が軸足となります)が動いたり、ずれたり、床から離れたりしてもトラベリングとなります。
■バックコート・バイオレーション
攻めている側のチームが、一度フロントコートに入ってから、バックコートにパスやドリブルでボールを戻すとバイオレーションとなります。
いわゆるバックパスです。
一度フロントコートまでボールを運び込んだら、ボールはバックコートに戻せません。
また、センターサークルでのジャンプボールの際、フロントコートにいるプレーヤーが空中でジャンプしてボールをつかみ、バックコートに着地した場合もバックコート・バイオレーションになります。
厳密には、ボールを保持した状態でラインをまたいで停止(バックコートからフロントコートに向かっている状態で)した場合はバックパスとはならないようです。
その状態でバックコートの方へ体を引いてしまうと、足が床から離れた時点でバックパスとなります。
しかし、実際のゲームでは審判の熟練度によってジャッジが変わってくるので、そのつど確認するとよいかもしれません。
■3秒ルール
攻めている側のチームのプレーヤーが、相手チームのバスケット下の制限区域内(台形の中)に3秒以上とどまっているとバイオレーションとなります。
このバイオレーションは片足が入っているだけでも適用されます。
攻めているチームのボールがまだフロントコートに入っていない場合は3秒ルールは適用されません。
まだ、ボールがバックコートにあるときは、台形の中でいくら待っていてもOKです。
■5秒ルール
スローインのときや、フリースローで審判にボールを渡されたとき、5秒以内にボールをパスまたはシュートしなければバイオレーションとなります。
また、きついディフェンスを受けてドリブルもパスもできない場合、5秒以上ボールを保持し続けるとバイオレーションになります。
■8秒ルール
バックコートでボールを保持しているチームは、ボールを取った時点から8秒以内にボールをフロントコートにボールを運ばないとバイオレーションとなります。
■24秒ルール
攻めているチームは、ボールを取った時点から24秒以内にシュートをうたなければ、バイオレーションとなります。
■ゴール・テンディング
シュートされたボールがリングに向かって落ちてきている時にプレーヤーがボールに触れると、バイオレーションになります。
このバイオレーションはボールに触れた選手が敵でも味方でも関係なく適用されます。
シュートされたボールがバックボードに当たって跳ね返って、リングにむかって落ちてくるボールに関しても適用されます。
■インターフェア
シュートされたボールがリングの上にある時に、リング、ネット、バックボードに触れた場合バイオレーションとなります。
ネットの下から手を入れてボールに触れた場合なども含まれます。
バイオレーションとは、簡単に言うとファウルではない反則のことです。
バスケットボールで禁止されている行為には、ファウルとバイオレーションの2種類があります。
ファウルとは、プレーヤー同士の接触によるものや、スポーツマンらしくない行為によるものを言いますが、バイオレーションは、ボールの扱い方や、時間に関するものがほとんどです。
バイオレーションになると審判が笛を鳴らしゲームをとめ、ボールの所有権が相手チームに移ります。
相手チームは、バイオレーションの起こった場所から最も近いサイドorエンドラインの外からスローインをしてゲームを再開します。
■アウト・オブ・バウンズ
アウト・オブ・バウンズとは、ラインの外にボールが出たり、バックボードの裏や支柱にボールが当たったことによるバイオレーションです。
アウトオブバウンズになる直前にボールに触った選手の相手チームからのスローインでゲームが再開されます。
ちなみに、バックボードの上や横にボールがあたった場合はアウトオブバウンズとはなりません。
たまーにバックボードの上でボールが弾んだりすることがありますが、他の金具等に当たらない限り、アウトオブバウンズとはなりません。
■トラベリング
バスケットボールで最も有名なルールだと思います(笑)
ボールを持ったまま、ドリブルをつかずに3歩以上歩くとトラベリングとなります。
また、軸足(1,2と着地した場合、1でついた足が軸足となります)が動いたり、ずれたり、床から離れたりしてもトラベリングとなります。
■バックコート・バイオレーション
攻めている側のチームが、一度フロントコートに入ってから、バックコートにパスやドリブルでボールを戻すとバイオレーションとなります。
いわゆるバックパスです。
一度フロントコートまでボールを運び込んだら、ボールはバックコートに戻せません。
また、センターサークルでのジャンプボールの際、フロントコートにいるプレーヤーが空中でジャンプしてボールをつかみ、バックコートに着地した場合もバックコート・バイオレーションになります。
厳密には、ボールを保持した状態でラインをまたいで停止(バックコートからフロントコートに向かっている状態で)した場合はバックパスとはならないようです。
その状態でバックコートの方へ体を引いてしまうと、足が床から離れた時点でバックパスとなります。
しかし、実際のゲームでは審判の熟練度によってジャッジが変わってくるので、そのつど確認するとよいかもしれません。
■3秒ルール
攻めている側のチームのプレーヤーが、相手チームのバスケット下の制限区域内(台形の中)に3秒以上とどまっているとバイオレーションとなります。
このバイオレーションは片足が入っているだけでも適用されます。
攻めているチームのボールがまだフロントコートに入っていない場合は3秒ルールは適用されません。
まだ、ボールがバックコートにあるときは、台形の中でいくら待っていてもOKです。
■5秒ルール
スローインのときや、フリースローで審判にボールを渡されたとき、5秒以内にボールをパスまたはシュートしなければバイオレーションとなります。
また、きついディフェンスを受けてドリブルもパスもできない場合、5秒以上ボールを保持し続けるとバイオレーションになります。
■8秒ルール
バックコートでボールを保持しているチームは、ボールを取った時点から8秒以内にボールをフロントコートにボールを運ばないとバイオレーションとなります。
■24秒ルール
攻めているチームは、ボールを取った時点から24秒以内にシュートをうたなければ、バイオレーションとなります。
■ゴール・テンディング
シュートされたボールがリングに向かって落ちてきている時にプレーヤーがボールに触れると、バイオレーションになります。
このバイオレーションはボールに触れた選手が敵でも味方でも関係なく適用されます。
シュートされたボールがバックボードに当たって跳ね返って、リングにむかって落ちてくるボールに関しても適用されます。
■インターフェア
シュートされたボールがリングの上にある時に、リング、ネット、バックボードに触れた場合バイオレーションとなります。
ネットの下から手を入れてボールに触れた場合なども含まれます。
バスケのルール ゲーム全般2
■ライブ・デッドとは
バスケットのゲームでは、基本的に時計(タイマー)が動いている時間を「ライブ」、止まっている時間を「デッド」と呼びます。
ジャンプボールで上げられたボールにジャンパーが触れた時と、フリースローやスローインの時に、審判がプレーヤーにボールを渡した時(このときはまだタイマーは動きません)にライブとなり、審判が笛をならしてプレーを止めたときや、ゴールが決まった後、チャージド・タイムアウトの最中などはデッドとなります。
難しく考えず、審判の笛がなってプレーがとまっているときがデッド、動いているときがライブと考えてほぼ間違いありません。
■フリースロー
フリースローは、シュート動作に入っている状態で、ディフェンスからファウルを受けた場合や、1つのクォーターで、同一チームが5回以上のファイルを行った場合に与えられます。(5回目からフリースロー)
3ポイントシュートの動作中であれば3本、2ポイントシュートの動作中なら2本のフリースローがもらえます。
シュートの動作中にファウルを受けながらシュートを決めた場合、そのシュートはカウントされ、さらに1本のフリースローが与えられます。
俗に言う3点プレイ、4点プレイなどですね。
フリースローを行うとき、シューターは審判からボールを手渡されてから5秒以内にシュートしなければいけません。
フリースローラインより前に出たり、ラインを踏んでシュートすることや、ボールがリングに当たるまでに制限区域内(台形の内側)に入ることも禁じられています。
シューター以外のプレーヤーは、シューターのチームから2人、守る方のチームから3人がフリースローレーンの外側に立つことができ、この5人はシューターの手からボールが離れた瞬間、制限区域内に入ることができます。
シューターとフリースローレーン沿いの5人以外の選手は、スリーポイントラインの外側で、かつフリースローラインの延長線上の外側(フリースローが行われているゴールと反対側)にいなければなりません。
■チャージド・タイム・アウト
タイムアウトは各チームそれぞれ前半(第1Qと第2Q)で2回、後半(第3Qと第4Q)で3回、合計5回取ることができます。(延長時には各ピリオドにそれぞれ1回)
与えられる時間は各1分です。
タイムアウトは、監督やコーチがオフィシャルに対して申請し、通常ボールがデッドな時に取ることが出来ます。
急いでタイムアウトを取りたい場合はファウルを犯してでもボールをデッドにするという技術もあります。
ライブの時にタイムアウトを申請した場合、次のデッドになったタイミングでタイムアウトが適応されます。
■選手交代
選手交代は何度でも可能です。(5ファールで1度退場になった選手は再出場できません)
オフィシャルに対して申請した後、ボールがデッドになれば交代することができます。
また、5ファウルや怪我などにより選手が退場した場合にも交代することができます。
現在のるーるでは、交代メンバーがいない場合や負傷したプレーヤーの治療に時間がかかる場合などは5人より少ないメンバーでもゲームを再開させることになっています。
公式戦で5人対4人のゲームなどが行われているんですよ。
■チームファウル
1つのクォーター内で同一チームが4回以上ファウルを行った場合、5回目以降にファウルを行うと、無条件に相手チームに2本のフリースローが与えられます。
通常5回目のファールを受けた人がシューターとなりますが、テクニカルファウルの場合は、相手チームのキャプテンが指名した選手がフリースローを行います。
バスケットのゲームでは、基本的に時計(タイマー)が動いている時間を「ライブ」、止まっている時間を「デッド」と呼びます。
ジャンプボールで上げられたボールにジャンパーが触れた時と、フリースローやスローインの時に、審判がプレーヤーにボールを渡した時(このときはまだタイマーは動きません)にライブとなり、審判が笛をならしてプレーを止めたときや、ゴールが決まった後、チャージド・タイムアウトの最中などはデッドとなります。
難しく考えず、審判の笛がなってプレーがとまっているときがデッド、動いているときがライブと考えてほぼ間違いありません。
■フリースロー
フリースローは、シュート動作に入っている状態で、ディフェンスからファウルを受けた場合や、1つのクォーターで、同一チームが5回以上のファイルを行った場合に与えられます。(5回目からフリースロー)
3ポイントシュートの動作中であれば3本、2ポイントシュートの動作中なら2本のフリースローがもらえます。
シュートの動作中にファウルを受けながらシュートを決めた場合、そのシュートはカウントされ、さらに1本のフリースローが与えられます。
俗に言う3点プレイ、4点プレイなどですね。
フリースローを行うとき、シューターは審判からボールを手渡されてから5秒以内にシュートしなければいけません。
フリースローラインより前に出たり、ラインを踏んでシュートすることや、ボールがリングに当たるまでに制限区域内(台形の内側)に入ることも禁じられています。
シューター以外のプレーヤーは、シューターのチームから2人、守る方のチームから3人がフリースローレーンの外側に立つことができ、この5人はシューターの手からボールが離れた瞬間、制限区域内に入ることができます。
シューターとフリースローレーン沿いの5人以外の選手は、スリーポイントラインの外側で、かつフリースローラインの延長線上の外側(フリースローが行われているゴールと反対側)にいなければなりません。
■チャージド・タイム・アウト
タイムアウトは各チームそれぞれ前半(第1Qと第2Q)で2回、後半(第3Qと第4Q)で3回、合計5回取ることができます。(延長時には各ピリオドにそれぞれ1回)
与えられる時間は各1分です。
タイムアウトは、監督やコーチがオフィシャルに対して申請し、通常ボールがデッドな時に取ることが出来ます。
急いでタイムアウトを取りたい場合はファウルを犯してでもボールをデッドにするという技術もあります。
ライブの時にタイムアウトを申請した場合、次のデッドになったタイミングでタイムアウトが適応されます。
■選手交代
選手交代は何度でも可能です。(5ファールで1度退場になった選手は再出場できません)
オフィシャルに対して申請した後、ボールがデッドになれば交代することができます。
また、5ファウルや怪我などにより選手が退場した場合にも交代することができます。
現在のるーるでは、交代メンバーがいない場合や負傷したプレーヤーの治療に時間がかかる場合などは5人より少ないメンバーでもゲームを再開させることになっています。
公式戦で5人対4人のゲームなどが行われているんですよ。
■チームファウル
1つのクォーター内で同一チームが4回以上ファウルを行った場合、5回目以降にファウルを行うと、無条件に相手チームに2本のフリースローが与えられます。
通常5回目のファールを受けた人がシューターとなりますが、テクニカルファウルの場合は、相手チームのキャプテンが指名した選手がフリースローを行います。
バスケのルール ゲーム全般
■バスケットボールとはどのようなスポーツなのか
バスケットボールは、1チームの出場選手5人、2チームで1つのボールを使い点を取り合うスポーツですです。
ラインで区切られた範囲の中でプレイし、1つのコートには2つのバスケットがあります。
バスケットにボールを入れると、得点となります。
自チームがボールを持っているときは、シュートを決めることを狙い、相手チームがボールを持っているときはシュートを入れさせないように守ります。
最終的に得点を多く取ったチームが勝ちとなります。
■試合時間
通常の競技時間は10分のクォーター(ピリオド)制となっています。
クォーターとは4分の1という意味です。
中学生の場合は10分ではなく、8分のクォーターを4回行います。
各クォーターの間には、インターバル、もしくはハーフタイムが設けられています。
第1Q 10分
インターバル 2分
第2Q 10分
ハーフタイム 10分(15分)
第3Q 10分
インターバル 2分
第4Q 10分
第4クォーターが終了した時点で両チームの得点が同じ場合は、5分の延長戦を行います。
この延長戦でも決着がつかなかったときは、2分のインターバルをおいて、さらに5分の延長戦を行います。
そこでも決着がつかなければ、決着がつくまで繰り返します。
■ゲームの始まりと得点
両チームともに5人揃った状態でゲームをスタートします。
1Qのみジャンプボールをします。
ジャンパーがセンターサークルでのジャンプボールでボールをタップした瞬間からゲームが始まります。
攻めるバスケットは第1クォーターと第2クォーターは同じバスケット(相手ベンチ側に向かって)、第3クォーターからは攻めるバスケットを相手チームと交換します(自チームのベンチ側に向かって)。
得点はゴールと呼び、1点、2点、3点の3種類あります。
スリーポイントラインの外からのゴールは3点、スリーポイントラインの内側のゴールは2点、フリースローでのゴールは1点となります。
■オルタネイティング・ポゼション・ルール
以前のルールでは、審判がヘルドボールのジャッジをくだすと「ジャンプボール」を行ってゲームを再開することになっていましたが、現在のルールでは、「ジャンプボールで再開」というものがなくなりました。
現在は、ボールの所有チームが分からなくなった場合(ヘルドボールとジャッジしていたような場合)を「ジャンプボール・シチュエーション」と言い、スローインでゲームを再開します。
ジャンプボール・シチュエーションになるたびに、スローインは交互に自チームと相手チーム交互に行われます。
例えば、白チームと赤チームの対戦で、1Qの最初のジャンプボールで白チームがボールを保持したとします。
そうすると、次のジャンプボール・シチュエーションでのスローインの権利は赤チームがもつこととなります。
1Q以外の各クォーターの最初もこのルールを適用してスローインから始めます。
上の例で言うと、ジャンプボールで白チームがボールを保持し、1Qの途中でジャンプボールシチュエーションがなかったとします。
その場合、2Qは赤チームのスローインから始められます。
バスケットボールは、1チームの出場選手5人、2チームで1つのボールを使い点を取り合うスポーツですです。
ラインで区切られた範囲の中でプレイし、1つのコートには2つのバスケットがあります。
バスケットにボールを入れると、得点となります。
自チームがボールを持っているときは、シュートを決めることを狙い、相手チームがボールを持っているときはシュートを入れさせないように守ります。
最終的に得点を多く取ったチームが勝ちとなります。
■試合時間
通常の競技時間は10分のクォーター(ピリオド)制となっています。
クォーターとは4分の1という意味です。
中学生の場合は10分ではなく、8分のクォーターを4回行います。
各クォーターの間には、インターバル、もしくはハーフタイムが設けられています。
第1Q 10分
インターバル 2分
第2Q 10分
ハーフタイム 10分(15分)
第3Q 10分
インターバル 2分
第4Q 10分
第4クォーターが終了した時点で両チームの得点が同じ場合は、5分の延長戦を行います。
この延長戦でも決着がつかなかったときは、2分のインターバルをおいて、さらに5分の延長戦を行います。
そこでも決着がつかなければ、決着がつくまで繰り返します。
■ゲームの始まりと得点
両チームともに5人揃った状態でゲームをスタートします。
1Qのみジャンプボールをします。
ジャンパーがセンターサークルでのジャンプボールでボールをタップした瞬間からゲームが始まります。
攻めるバスケットは第1クォーターと第2クォーターは同じバスケット(相手ベンチ側に向かって)、第3クォーターからは攻めるバスケットを相手チームと交換します(自チームのベンチ側に向かって)。
得点はゴールと呼び、1点、2点、3点の3種類あります。
スリーポイントラインの外からのゴールは3点、スリーポイントラインの内側のゴールは2点、フリースローでのゴールは1点となります。
■オルタネイティング・ポゼション・ルール
以前のルールでは、審判がヘルドボールのジャッジをくだすと「ジャンプボール」を行ってゲームを再開することになっていましたが、現在のルールでは、「ジャンプボールで再開」というものがなくなりました。
現在は、ボールの所有チームが分からなくなった場合(ヘルドボールとジャッジしていたような場合)を「ジャンプボール・シチュエーション」と言い、スローインでゲームを再開します。
ジャンプボール・シチュエーションになるたびに、スローインは交互に自チームと相手チーム交互に行われます。
例えば、白チームと赤チームの対戦で、1Qの最初のジャンプボールで白チームがボールを保持したとします。
そうすると、次のジャンプボール・シチュエーションでのスローインの権利は赤チームがもつこととなります。
1Q以外の各クォーターの最初もこのルールを適用してスローインから始めます。
上の例で言うと、ジャンプボールで白チームがボールを保持し、1Qの途中でジャンプボールシチュエーションがなかったとします。
その場合、2Qは赤チームのスローインから始められます。
バスケットボールの魅力
バスケットボールの魅力は何かと聞かれたら、私はこう答えます。
「バスケットボールは非常に知的なスポーツで、エンターテイメント性が高い」
バスケットボールは他のスポーツに比べ、選手が一瞬で処理しなければならない情報量が非常に多いです。
選手達は狭いコートの中で、非常にスピーディーに動き回ります。
そのような一瞬たりとも同じ状況というものがない中、選手はそのつどコート内の情報を収集し、一瞬で判断をくださなければならないのです。
選手は非常に多くの情報を短時間で処理しているんです。
バスケを見ていて「今何が起こったかわからない」という経験ありませんか?
これは情報を処理がプレイスピードに追いついていないからです。
バスケ経験がない人は、早すぎて情報を処理しきれないことも多いです。
一瞬での駆け引きが常に行われているというのがバスケットボールの大きな魅力といえると思います。
さらに、バスケットボールは5人(相手も合わせると10人)で狭いコートの中を動き回ります。
そのため、個人の能力よりもチームとしての戦略が非常に生きてきます。
チームが戦略を駆使し、一つの固体として動いているかのような感覚。
仲間と目標を目指して頑張るというこの感覚はすばらしいものです。
かといって個人技が注目されないかといったらそうではなく、個人の技も非常に映えるスポーツです。
卓越した身体能力や、すばらしいボールハンドリング能力など、展開がスピーディーなだけに、常にその魅力を目にすることができます。
非常にエンターテイメント性の高いスポーツなのです。
さらに競技者のレベルに応じてより複雑に(厳しく)競技したり、簡単に競技したりできるので、老若男女問わず楽しめるスポーツとも言えますね。
それぞれのレベルに応じた楽しさがあると思います。
「バスケットボールは非常に知的なスポーツで、エンターテイメント性が高い」
バスケットボールは他のスポーツに比べ、選手が一瞬で処理しなければならない情報量が非常に多いです。
選手達は狭いコートの中で、非常にスピーディーに動き回ります。
そのような一瞬たりとも同じ状況というものがない中、選手はそのつどコート内の情報を収集し、一瞬で判断をくださなければならないのです。
選手は非常に多くの情報を短時間で処理しているんです。
バスケを見ていて「今何が起こったかわからない」という経験ありませんか?
これは情報を処理がプレイスピードに追いついていないからです。
バスケ経験がない人は、早すぎて情報を処理しきれないことも多いです。
一瞬での駆け引きが常に行われているというのがバスケットボールの大きな魅力といえると思います。
さらに、バスケットボールは5人(相手も合わせると10人)で狭いコートの中を動き回ります。
そのため、個人の能力よりもチームとしての戦略が非常に生きてきます。
チームが戦略を駆使し、一つの固体として動いているかのような感覚。
仲間と目標を目指して頑張るというこの感覚はすばらしいものです。
かといって個人技が注目されないかといったらそうではなく、個人の技も非常に映えるスポーツです。
卓越した身体能力や、すばらしいボールハンドリング能力など、展開がスピーディーなだけに、常にその魅力を目にすることができます。
非常にエンターテイメント性の高いスポーツなのです。
さらに競技者のレベルに応じてより複雑に(厳しく)競技したり、簡単に競技したりできるので、老若男女問わず楽しめるスポーツとも言えますね。
それぞれのレベルに応じた楽しさがあると思います。
バスケットボールの歴史
バスケットボールは、アメリカ東部のスプリングフィールドという町の学校で1891年にジェームス・ネイスミス博士という人によって考案されました。
当時は冬場に楽しめるスポーツがなかったため、生徒たちが室内で取り組めるようなスポーツはないものかと考え出したのがバスケットボールです。
最初は、ネイスミス博士自身が少年時代ににやっていた「ダック・オン・ザ・ロック(石落とし)」というゲームと、ラグビー選手たちが体育館で箱の中にボールを投げ入れていた練習方法を参考にして競技を考え出しました。
リングには箱を使おうとしていましたが、丁度いい大きさの物がなかったので、近くにあった桃をいれる籠を体育館の2階に設置し、そこにサッカーボールを投げ入れるということにしました。
このカゴを使うというところから、バスケットボールと名づけられました。(生徒が名前を考えました)
最初からカゴの高さは約10フィートで、現在とほぼ同じだったようです。
当時はシュートが決まるたびにはしごの上にいる人がカゴからボールを取り出していました。
そして競技は次第に改良されていき、1894年に現在の形になりました。
その後バスケットボールはアメリカ全土に広まっていき、日本には1908年に伝わっています。
老若男女を問わず、多くの人々に親しまれるスポーツとなった現在も、ルールは進化、発展し続けています。
私の競技人生の中でもだいぶルールは変わりました。
実はネイスミス博士はオンタリオ州出身のカナダ人です。
しかも、最初のバスケットボールの試合に参加したのはケベック州出身のカナダ人。
さらに、NBAの初公式試合はトロントで開催されています。
誕生地がアメリカだったのは間違いないのですが、実はバスケットボールはカナダ人が考え、カナダ人が最初にプレーしたスポーツなのです。
世界で最初に行われた試合には、日本からの留学生、石川源三郎という人もいたようです。
歴史的瞬間に日本人が立ち会っているなんて意外ですね。
当時は冬場に楽しめるスポーツがなかったため、生徒たちが室内で取り組めるようなスポーツはないものかと考え出したのがバスケットボールです。
最初は、ネイスミス博士自身が少年時代ににやっていた「ダック・オン・ザ・ロック(石落とし)」というゲームと、ラグビー選手たちが体育館で箱の中にボールを投げ入れていた練習方法を参考にして競技を考え出しました。
リングには箱を使おうとしていましたが、丁度いい大きさの物がなかったので、近くにあった桃をいれる籠を体育館の2階に設置し、そこにサッカーボールを投げ入れるということにしました。
このカゴを使うというところから、バスケットボールと名づけられました。(生徒が名前を考えました)
最初からカゴの高さは約10フィートで、現在とほぼ同じだったようです。
当時はシュートが決まるたびにはしごの上にいる人がカゴからボールを取り出していました。
そして競技は次第に改良されていき、1894年に現在の形になりました。
その後バスケットボールはアメリカ全土に広まっていき、日本には1908年に伝わっています。
老若男女を問わず、多くの人々に親しまれるスポーツとなった現在も、ルールは進化、発展し続けています。
私の競技人生の中でもだいぶルールは変わりました。
実はネイスミス博士はオンタリオ州出身のカナダ人です。
しかも、最初のバスケットボールの試合に参加したのはケベック州出身のカナダ人。
さらに、NBAの初公式試合はトロントで開催されています。
誕生地がアメリカだったのは間違いないのですが、実はバスケットボールはカナダ人が考え、カナダ人が最初にプレーしたスポーツなのです。
世界で最初に行われた試合には、日本からの留学生、石川源三郎という人もいたようです。
歴史的瞬間に日本人が立ち会っているなんて意外ですね。
ホーネット 公式ウェブサイト
当サイトは、バスケに関する様々な情報を発信するバスケットボール総合サイトです。超初心者でもバスケを楽しめるように、バスケットボールの基本的なルールから、中級者が上級者になるためのちょっとしたテクニックまで、バスケットボールの情報全般を扱っています。うまくなりたいという人向けのサイトです。別にうまくならなくていいやって人は見ても意味ないかもしれません。
管理人はバスケがすごく大好きです。一人でも多くの人が、私のようにバスケットを好きになってくれるよう、有益な情報発信しています。
管理人の所属するチームには指導経験のある者がおりますので、技術的な質問や、上達するための練習方法、その他バスケ全般に関する質問を受け付けています。超初歩的なことから、ちょっと踏み込んだことまで、お気軽にお問い合わせよりご質問ください。
※あくまで個人運営のサイトですので、間違った情報等があるかもしれません。もし見つけたら、お問い合わせより連絡いただけると幸いです。
管理人はバスケがすごく大好きです。一人でも多くの人が、私のようにバスケットを好きになってくれるよう、有益な情報発信しています。
管理人の所属するチームには指導経験のある者がおりますので、技術的な質問や、上達するための練習方法、その他バスケ全般に関する質問を受け付けています。超初歩的なことから、ちょっと踏み込んだことまで、お気軽にお問い合わせよりご質問ください。
※あくまで個人運営のサイトですので、間違った情報等があるかもしれません。もし見つけたら、お問い合わせより連絡いただけると幸いです。
バスケ携帯待受画像(待ち受け) バスケットボール
バスケットボールに関する画像などを集めています。バスケ系の携帯待受画像や、その他壁紙などを随時UPしていきます。バスケ画像の情報等ありましたら連絡いただけると幸いです。(バスケ画像収集の際は著作権等にご注意ください)
■バスケ壁紙
各画像とも、右クリック→対象をファイルに保存して使ってください。

1024×768
■バスケ携帯待ち受け画像
各画像ともクリックするとメーラーが起動します。そのまま携帯に転送してアクセスし、保存してください。デザイン重視のため画像には著作権表記はありませんが、著作権は放棄していません。再配布等は行わないでください。使用の際はコメントなどがあると嬉しいです(強制ではありません)。
■バスケ壁紙
各画像とも、右クリック→対象をファイルに保存して使ってください。

1024×768
■バスケ携帯待ち受け画像
各画像ともクリックするとメーラーが起動します。そのまま携帯に転送してアクセスし、保存してください。デザイン重視のため画像には著作権表記はありませんが、著作権は放棄していません。再配布等は行わないでください。使用の際はコメントなどがあると嬉しいです(強制ではありません)。
バスケットボール写真・画像
■2006年秋季新潟市民バスケットボール大会 まさかの1回戦敗退

■2006年新津地区冬季バスケットボール大会での一コマ






■ホーネットのユニフォーム
数字の中にマーキングしてあるんですよ。わかります?


■新潟市市民バスケットボール大会での一コマ



■バスケットボールチーム「viva隼人」との練習試合後


■新潟大学全学バスケットボール大会3位入賞


■2006年新津地区冬季バスケットボール大会での一コマ






■ホーネットのユニフォーム
数字の中にマーキングしてあるんですよ。わかります?


■新潟市市民バスケットボール大会での一コマ



■バスケットボールチーム「viva隼人」との練習試合後


■新潟大学全学バスケットボール大会3位入賞

バスケットボールクルーHORNET 2007年スケジュール
ホーネットの公式ページは移転しました。
新しいサイトはこちらです→ 新潟でバスケを楽しんでいるチーム
1月
2日体育館使用不可
その他火曜、土曜7時〜9時
上旬新年会「TAMURAの会」
2月
新津地区市民大会に参加予定(申込締切1月14日)
他未定
3月
ジャンプマン帰国予定
どこかのバスケットボール大会に参加予定(どこのか忘れた
4月
5月
新潟市春季市民バスケットボール大会に参加予定
6月
亀田・黒崎地区バスケットボール大会に参加予定
7月
8月
9月
10月
新潟市秋季市民バスケットボール大会に参加予定
11月
12月
黒崎地区バスケットボール大会に参加予定
新しいサイトはこちらです→ 新潟でバスケを楽しんでいるチーム
1月
2日体育館使用不可
その他火曜、土曜7時〜9時
上旬新年会「TAMURAの会」
2月
新津地区市民大会に参加予定(申込締切1月14日)
他未定
3月
ジャンプマン帰国予定
どこかのバスケットボール大会に参加予定(どこのか忘れた
4月
5月
新潟市春季市民バスケットボール大会に参加予定
6月
亀田・黒崎地区バスケットボール大会に参加予定
7月
8月
9月
10月
新潟市秋季市民バスケットボール大会に参加予定
11月
12月
黒崎地区バスケットボール大会に参加予定








逆hito(07/14)
リーダー(07/10)
リーダー(07/10)
ふりーたいむ(07/06)
たく(07/05)