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3ポイントのジャンプシュート
実はいつもソンさんを見ていて思ったんですけど、この方はジャンプシュートで3ポイントを打てるんです。
これって、結構簡単に見えて難しい。(しかも入るしねぇ・・・(゜o゜))
王のキャプテン曰く、「黒人等に比べて身体能力の低い日本人は、なかなかできないこと」
らしいです。確かに「王」のなかでもそれで3ポイントが打てる人はいないなぁ・・・
勿論僕にもできません。
ソンさんにコツのようなものを聞いてみたら、「ちょっとずつ距離を伸ばすことと、ボールをミートしたときの反動も利用する」ことが大切なんだそうで。。
僕は・・・ボールミートの反動なんて考えたことがなかったなぁ。
もしかしてその辺がミートからシュートまでを一連の流れにするヒントなのでしょうか?
スリーポイントをジャンプシュートでうつのは簡単です。
ジャンプ力をつけてください。
そうすると自然と打てるようになると思います。
ジャンプ力というのはシュートにとても影響を与えると思うんですよ。
これは私自身の経験なんですが、トレーニングをさぼってジャンプ力が弱まってしまうと、シュートが全然入りません。
でもしっかりトレーニングして比較的高くジャンプが出来る状態になると、シュートを外す気がしません。
まぁ外す気がしないというのは調子のりすぎですが、そういう感じになります。
滞空時間が長いと、空中で上体をしっかりセットできるのですが、滞空時間が短いと、セットされる前にリリースしなければいけないですよね。
この滞空時間の差というのは時間にすればコンマ何秒だと思いますが、感覚としてはだいぶ違います。
うまく手にのせる感覚がわからないというのも、ジャンプ力をつければ改善される可能性があります。
この「コンマ何秒」は他の場面でも役にたちます。
空中でパスをする相手を探したりするときです。
周りを良く見ることができるんですね。
ジャンプ力の恩恵はかなりすごいので、トレーニングの価値ありです。
この記事では、男もすなるヘタバス日記。より記事を抜粋、それに答えています。(もちろん許可を得ています)
コメント
実は・・・
実は高校時代は、ジャンプで3ptを打てた・・・。
まあ、誰も信じないでしょうが。
打てたけど、試合では切羽詰ったとこでしか使わないし。
ジャンプの3ptは、打てると有益である一方、弱点も多くあると思います。
少なくとも、間単には見えません。
ジャンプシュートであるということは、ジャンプする分だけ、リリースまでの体の各部分の動作は多い。
よって、各動作でのわずかなぶれが結果的にリリース時に大きなブレとして蓄積される可能性は高い。
理想的なのは、できる限り小さな動作で放たれるシュートでしょう。
動きが少ないほうが、ぶれも小さいという理屈で。
まあそのために大事なのはやはり下半身の安定で、ボールをもらった時に下半身でしっかりとぶれのない体勢を保てれば、あとは手首で適当に「ピャッ」と打ってしまっても、シュートはいくらでも入るという感覚を、遠い昔の高校時代に味わったなぁ・・・。
動作が小さいしゅーたーといえば、
元女子日本代表の一乗とか、
元能代工の菊池とか(←サイズがある分ちょっと現実的でない)
元仙台の村山とか(←理想的)
っていっても、あんまりわかんないだろうなぁ。。。
こっちにもコメントがついているということで、つけてみましたよ、りーだーさん。
>ジャンプシュートであるということは、ジャンプする分だけ、リリースまでの体の各部分の動作は多い。
>よって、各動作でのわずかなぶれが結果的にリリース時に大きなブレとして蓄積される可能性は高い。
私も動作が多ければずれる可能性が高いと考えていますが、リリースする瞬間の動作が多いかどうかという観点で見るべきではないかと思います。
リリースの瞬間の動作としてみたら、ジャンプシュートのほうが、下半身の動きがない分動作が少ないです。
よく観察するとわかります。
うまいジャンプシュートというのは、ジャンプしたときは体がしっかりセットされ、リリースする瞬間は手首だけしか動いていません。
日本代表の川村のシュートなんかがそうではないでしょうか。
ジャンプシュート自体は簡単なんです。
そもそもスリーポイントと普通のミドルシュートを区別して考えるのは私はよくないと思います。
スリーポイントもミドルシュートも同じです。
ミドルシュートはジャンプシュートでうちますよね?
簡単ではないと感じるのは、ジャンプ力がない、届かせるだけの筋力がないからです。
ということで、筋力があればスリーポイントでもジャンプシュートは簡単だという話です。
下半身が大事だというのは本当にそう思います。
ミート時にしっかりとバランスのとれた体勢をつくれるだけの下半身の筋力は必要です。
そして動作をより少なくするためには上半身の筋力も必要です。
軽くうてるようにならないと、どうしても動作は大きくなってしまいますからね。
なんか筋トレのススメみたいになってしまった・・・。
>元女子日本代表の一乗とか、
うーん、わからない。。
>元能代工の菊池とか(←サイズがある分ちょっと現実的でない)
>元仙台の村山とか(←理想的)
彼らのシュート力はすばらしいですね。
圧倒的な練習量と、経験を感じました。
コメントありがとうございました。
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おぉ!私よりも先にコメントが!!
なんだか少しレベルの高い話になってきたような・・・
ジャンプ力って本当に年齢とともに落ちますよね。
ここが一番実感してますよ。今現在。
ただ、なかなか実生活の中でジャンプ力の筋トレってどうやったら良いのか分からないのですが、どんなことをやればいいのでしょうかね?
はっきり言って、ジャンプアタックのトレーニングを前にみたことがありますが、アレはスポーツを生業としてる人間で無いととてもこなせるような内容じゃありませんし。
あと、ジャンプするときはどこの筋肉を使うのか?
例の「ウナ」の部分を使うのか、それともつま先で飛ぶのか?
この辺てどうなんでしょう?
たしかに
確かに3のジャンパーもミドルの延長でしかないすよね。3のジャンパーを練習するんでなくてジャンパーの練習してたら3でも届くようになったって感覚かと。僕もいちおう打てるのですが実戦ではジャンパー打たなきゃならんようなDFの間合いだったらドライブかパスするんで意外に3のジャンパーって実用性低いっす(^^;3打つときはだいたいDFとそれなりに距離のある状態で距離詰められる前につま先でチョンと跳びながら速く打つ場合が多いですなぁ
>ただ、なかなか実生活の中でジャンプ力の筋トレってどうやったら良いのか分からないのですが、どんなことをやればいいのでしょうかね?
>はっきり言って、ジャンプアタックのトレーニングを前にみたことがありますが、アレはスポーツを生業としてる人間で無いととてもこなせるような内容じゃありませんし。
残念ながら私のトレーニングはジャンプアタックが基本です^^;
自宅でできるようにアレンジした私のメニューなら、1セットだったら30分程度で終わります。
>あと、ジャンプするときはどこの筋肉を使うのか?
>例の「ウナ」の部分を使うのか、それともつま先で飛ぶのか?
ウナを意識することは必要だと思います。
しかし、どこで飛ぶのかといえば、最終的にはつま先で飛ぶことになります。
使う筋肉は足の裏側の筋肉全部ですね。
特に、おしりから裏ももにかけての筋肉を使います。
ここの筋肉をうまく使えるかどうかは、バスケット人生を大きく左右します(笑)
ノーブリーさんはまだここの筋肉をうまく使えていない気がするので、ジャンプするときは(ジャンプするときに限らずですが)意識してみてください。
膝をぐっとまげて、おしりから飛び上がる感じです。
>3のジャンパーを練習するんでなくてジャンパーの練習してたら3でも届くようになったって感覚かと。
本来こうあるべきだと思うんですよね。
遠いから、ラインがあるからといって別ものだと意識してしまうのは、なんだかもったいない気がします。
>つま先でチョンと跳びながら速く打つ場合が多いですなぁ
これは個人の好みもあるでしょうね。私は常にジャンプシュートで打ちたい人です。
やっぱりシュートはジャンプシュートのほうが安定します。
素朴な疑問ですが、ジャンプアップってどのような練習なのですか?
>初心者さん
コメントありがとうございます。
ジャンプアップではなくて、ジャンプアタックですね。
マイケルジョーダンのトレーナーだった方が考えたトレーニング方法で、ジャンプ力アップに効果的です。日本語訳された本が出ていますよ。
トレーニングは器具を使うものが多いので、私は自宅でできるようにアレンジしてトレーニングしてます(最近さぼりぎみ。。)
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