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抜かれないディフェンスとは

ただ最近思うんですけど、ボールマンに対するディフェンスの時って相手がドリブルしてたら下手に動き回るよりも、正面で距離を詰め気味にしてどっしり構えた方が抜かれないようなきがするんですよね。

もうね、アレです。フェイクとかされても全く動じないんです。もう相手が走り出さない限りこっちは動かないという。名づけて「動かざること山の如し」ディフェンスです。
こうすると相手もこっちの重心が動いていないから抜いてこない・・・ような気がします。

まぁ、気のせいかもしれませんが。(でもかのスティーブフランシスは、相手の足の重心の移動を見て、抜く方向とタイミングを決めると言ってましたのであながち根拠のない話ではないと思うのですが。。)


気のせいではないですよ。

この感覚は非常に重要です。

オフェンスはディフェンスの動きをしっかり見ているので、先に動いたら負けです。

どれだけ我慢できるかというのが勝負です。

私もディフェンスが動いてくれないと抜きにくいです。



初心者にディフェンスを教えるとわかるのですが、とにかく反応しまくるんですね。

フェイクに(笑)

足がバタバタ動いてるんです。

もう抜いてくれといわんばかりにバタバタしてるんです。

そうならないようにどっしりとかまえるのが大事ですね。

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コメント

やっぱり!

気のせいじゃないんですね。


>私もディフェンスが動いてくれないと抜きにくいです。
本当にそうなんですよね。どんなにフェイクされても全く動かないと結構オフェンスの人も困ったような顔をして仕方なくパスを出したりするときがあって、そのときなんとなく「勝った」ような気がして一人でニンマリしてます(笑)

これは、特にスピードはないけど技術で抜いてくる人には効果覿面なんですよ。

だから最近はあえて動かないようにしてます。

でも、フェイクに引っかかるときは引っかかるし、スピードのある選手はやっぱり守りきれないですけど。。

私もスピードないんでスキルで抜く典型ですが、確かに反応があまりにないと困るかもwとくにゾーンだとカバーがいるから余計に(^^;
バスケの基礎からはずれてるかもしれませんが自分は9歳でストリートから始めて高校で部活に入るまでOFの練習しかしたことないんです。でもOFスキルを磨いて結果DFも向上したように感じます。DFが上手いと自分がOFのとき相手DFの嫌なプレーがわかるかもしれませんがボールを扱うスキルがないとそれを実行できない。でもDFはボールを使わないしOFの邪魔するだけだから極端な話、誰にでも出来るんですよね。ここでOFスキルを持ってると逆の立場でも嫌なDFが想像できるので、あとは「止めてやる!」って気持ちの問題だと思います。ブロックやスティールは別のスキルが必要ですけど相手のシュート率を下げるDFは気持ちとDFの勘を持ってれば可能だと思います☆

確かに気持ちって大事ですよね。

確かに「絶対に止めてやる」って気持ちでやるだけで全然違いますよね。
DFの勘てやつもまだまだ経験不足です(-_-;)


>ここでOFスキルを持ってると逆の立場でも嫌なDFが想像できるので

私はこんなレベルには程遠いので、OFがされて嫌な動きとかDFがされて嫌な動きというのを実戦の中で考えながらやったということはないです。

でも確かにそれを考えて実践できるようになったら、かなりレベルも上がるんでしょうね。
ちょっと余裕があればそういうのも考えてやってみたいです。


ブロックやスティールって結構身体能力(身体条件も含めて)に依存するところが大きいので、自分は半分諦めてます。

けど、なるべくシュートしにくいように、相手の目をふさぐようにしてます。(前を見えなくするように)(笑)

うへ

僕もプレイ中は何も考えてませんw全て反射で動いてます。どちらかと言えばコートの外や人のプレーを見てる時に考えてます。それを繰り返してると試合の中で今までの自分になかったプレーが反射的に出ることがあるんですよね。あとはそれをマグレで済ませないように自分のものにしていく練習をします。
ブロックスティールは確かに身体能力あると有利ですね。でもスキルで補える部分もあるんですよ。自陣に戻ってる最中に敵に背を向けたまま横目でボール運んでる敵をチェックして、たるいパス出しそうなら振り返って狙いに行ったり、マンツーでわざとDFを少し離してパスカットのトラップを張ったり、ポストのDFで右手で後ろからちょっかい出すのはおとりでボールを左に避けた瞬間に左手でスティールを狙うとか。言わばDF側のOFに対するフェイクです。ブロックも主に味方DFが抜かれたとこのカバーで狙うと行けますよ。OFのシュートは肘を曲げた状態から放ちますけどDFは目一杯腕伸ばせますから。高さだけならDFのが有利ですもん☆もっと言えばリバウンドですらスキルである程度取れちゃいますよ☆

>けど、なるべくシュートしにくいように、相手の目をふさぐようにしてます。(前を見えなくするように)(笑)

これは非常に効果的です。なんでみんなやらないのか。意味がわかりません。

ディフェンスは気持ちが大事。よく言われることですが、気持ちだけではどうにもならないのがディフェンスです。やはり、しっかり練習をつむ必要があるんです。

私は部活やってた頃はディフェンスの練習がいやでいやで避け続けてきたんですが、あまりのディフェンスの下手さに、これではいけないと思い、フットワークを徹底的に練習した時期があったんですね。そうしたら驚くほど効果がありました。もちろん自分で考えながら工夫して練習することが大切です。(やっていた練習は簡単なフットワークですが)

確かに身体能力はバスケのスキルを大きく左右します。身体能力が高い人は、たいした練習をせずとも上手にプレイできることが多いと思います。うまい人が練習嫌いってことはよくあります。ホントうらやましいです。

ただ、よーすけさんがおっしゃっているように、スキルでカバーできる部分も多いです。また、トレーニングによって現在よりも身体能力を高めることも可能です。

自分より身体能力の高い人とマッチアップしたときに、どうやったら相手に勝てるのか。そこを考えていくと、道が開けると思います。たとえば、スピードがある人にディフェンスについたなら、とにかくべったりくっついてプレッシャーをかけて、簡単にドライブさせないようにするとか、頑張ってトレーニングして、対等に勝負できるくらいの身体能力を身につけるとか。

いろいろ考えるのは面倒ですが、バスケは頭を使うスポーツなのでしかたないです(汗)

すごくためになりました。
現在高校生です。中学からバスケをはじめましたがこれを見るまでとりあえず足を動かすことばかりに気をとられていました。
オフェンスは得意なんですがディフェンスがダメなんです。監督にも散々言われています。

つまり、どっしり構えておいて、相手の動きを予測しながら相手の走り出しの1歩目でバンッと止めてあげればいいわけですね?

>つまり、どっしり構えておいて、相手の動きを予測しながら相手の走り出しの1歩目でバンッと止めてあげればいいわけですね?

だいたいそういうことなのですが、予測にばかり気を取られていると、先に動いてしまうことになります。「先に動いたら負け」という意識を持ってみてください。フェイクではなく、オフェンスが抜きにきたら動き出します。それまで我慢です。

ディフェンスが苦手な人は、体をうまく使えていないという人が多いです。ディフェンスの姿勢を確認してみてください。股関節を開き、かかとに重心をのせ、足のももの裏側の筋肉を有効に使って一歩目を蹴りだします。この記事を参考にしてみてください。
http://hntbball.blog66.fc2.com/blog-entry-46.html

ディフェンスがうまくなると、バスケがもっと面白くなりますよ^^私はオフェンスよりディフェンスのほうが楽しいです。頑張ってディフェンスできるようになってくださいね!

ありがとうございます。明日の練習で試してみます!!
脚力にあまり自信がないのでうまく体を使うことを覚えたいと思いますv-7

確かにディフェンスで相手のオフェンスファウルとったり、正面でしっかり止められるとうれしくて次のプレーも調子がよくなる気がしますね♪

練習時間が多いというのは学生の特権ですね。ちょっと意識を変えるだけで、短期間でもかなり上達できるはずです。

脚力は、不思議なことに正しい姿勢で練習してると自然についてくるものですよ。頑張ってみてください!

正面といっても相手の体の向きやピボットの大きさ、シュートされない距離を保って正面に立つのははっきりいってかなり難しいことです。正面に行こうと追いかければ追いかける程OFのフェイクにかかる場合がよく見られます。
ゴールとマッチアップの直線状に立つイメージでDFから仕掛けていくとOFは嫌がります。
何もしないDFなんて怖くないですよ。

抜かれないためには、オフェンスの軸をとらえるのが重要なのではないかと考えています。簡単ではないですが。

>何もしないDFなんて怖くないですよ。
おっしゃるとおりです。ディフェンスからのプレッシャーは必要だと思います。

相手の軸を見極めることで、相手のしたいこと、次の動きの予想がつきますものね。
ある程度は自分から仕掛けて、ここが大事なんですけど、仕掛けるって言ってもただ詰めるんじゃなくて、自分の行かせたい方向、OFが嫌がる方向へ行かせるようなプレッシャーのかけ方が大事だと思います。
駆け引きで負けることもありますが、5対5の状況で1対1に時間をかけさせることが出来れば、必然的にヘルプポジションを取りやすくなります。
1歩目を抑えるためにもボールの貰わせ方から崩せればDFが有利な状況にもっていけると考えます。

そうですね、ディフェンスはオフェンスをどれだけ思い通りに動かせるかだと思います。1対1のディフェンスもさることながら、チームとしてのディフェンスも重要になってきますよね。

どうも。たまたま流れ着きました。経験者です。
少し表現がおかしいですね^^;
まぁ動きを文章で表現するのは難しいと思いますが・・・

>オフェンスはディフェンスの動きをしっかり見ているので、先に動いたら負けです。
こういう考えではDFが強くなりませんので、そういう教え方はあまりどうかと思います・・・
DFというのは抜かれなければ良い、というものではありませんよね?^^;
ボールマンについていたとしても、そこからのパス・シュートをある程度制限するDFもしなければいけません。
ですので「動かない」というのはおかしい、というかOFにしてみれば楽なDFになってしまいます。圧力がなければ、ゆっくりパスコースも探せますし。
それに単純な話、DFが動かなくてもOFは抜けますよね?瞬発力・スピード・スキルなどが上回れば可能ですから。
あと、フェイクに100%引っかからないなんて無理な訳で、DFが動かなければOFは尚更自分の得意なタイミング・リズムでフェイクをかけれる事になってしまいます。
時には、こちらから仕掛けて圧力をかける事も必要だと思います。もちろんタイミングは重要ですが、動けば必ず抜かれるという事でもないですし。

そうそう、少し↑でコメントされてる方もいますが、抜かれる事を前提としたDFもありますよ。
これはチームでのDFですが、DF側から動いてわざと抜かせる(抜き去られてはダメで併走できる程度)。そしてその後に罠を仕掛ける、という方法です。
当たり前ですが、DF側から動いてOFの抜く方向を制限⇒誘導するのです。
この時に抜かれてはいけない方向があるのですが、それはDFの「待ち」で止めているのではなく動きで止めています。基本的にですが、圧力の高い方向にわざわざ突っ込んできません。方向を限定すれば、こちらから仕掛けても高い確率で抜かれず、圧力もかけれるという方法もあるんです。
ですので、抜かれない事を最重要視したDFばかり練習するのはあまり良くありません。

>名無しさん
コメントありがとうございます。どうも真意がうまく伝わらない記事を書いてしまったようで反省しています。

“先に動いたら負け”というのは、オフェンスが抜きにきた瞬間の話です。フェイクがあるという前提でディフェンスにつき、そのフェイクのときに動かずに、オフェンスが動き出してからコースに入るというディフェンスをするということが言いたかったのです。ですので、プレッシャーをかけなくていいとか、引いて守るとかそういうことではないです。

私は引いて守ってるディフェンスは嫌いなので、いつもチームメイトには抜かれても良いからプレッシャーをかけろと言っています。チームの作戦によってもディフェンスのシステムは変わってきますよね。

貴重なコメントありがとうございました。記事本文よりもみなさんの参考になると思います^^;

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