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すばやいターンをするためには

ダッシュは短い距離を20秒間ひたすらダッシュ→ターンを繰りかえすという練習でした。
そう、脱素人を目指す私が一番出来ない動きですね。

これがたった20秒なんですがきついきつい!
やはり腰が高いのかターンが遅いんですね。

私が持ってるバスケの教則本ではターンするときは拇指球に体重を乗せて踏ん張るということが書いてあったんですが、多分足の裏全体でターンするもんだから上手く回れないみたいです。

気をつけねば。。

このダッシュというのは、外側の足で蹴ってターン(←こういうステップすら満足に分からなかった)という感じなんですが、10秒過ぎたくらいからもう踏ん張りが利かなくなるとです。。
いやぁ、バスケってのは下半身の筋力が大切なスポーツですね。


ターンが遅いのは、ストップができていないからではないでしょうか。

ターン自体の速さは、誰でもそう変わらないはずです。



この練習の目標は、常に重心を低くしておくということです。

まず、トップスピードから急に止まり、また動き出すためには、重心を低くする必要があります。

そして、ストップはかかとから接地です。

ターンはぼしきゅうを軸にしますが、ストップはかかとからです。

そうしないと急に止まれません。



この練習で恐ろしく早いやつがいましたが、彼は脚力が尋常じゃありませんね。

彼は、スピードのある状態から急にピタッととまり、次の動き出しがものすごく早いです。



ストップに関して、少し面白い話があります。

私が高校生だった頃、陸上部の人がバスケ部に転部してきました。

彼は北信越で1位になるくらいの実力者で、スピードはかなりのものでした。

しかし、バスケ部の練習では彼は他の人の動きにまったくついていけなかったんですね。



なぜかというと、彼は「とまれなかった」からです。

他の選手の切り替えしにまったくついていけなかったのです。

シャトルランなんかやるとよくわかりましたね。

走るのに十分な筋力はありましたが、とまるための筋力が弱かったんです。

陸上はとまる必要がないので、この筋肉は鍛えられていなかったんですね。



バスケットって、とまる筋肉が必要なスポーツなんですよ。

上手い人を見るとわかりますよね。

とまるときはピタッととまります。

しかし、初心者っていうのはとまることができないです。



「とまる」ということ、これを意識するとまた何か違った感覚を得られるかもしれませんよ。



ちなみに転部してきた彼はバスケを続けていて、私もたまに一緒にやりますが、今はしっかりととまれるようになっています。

スピードはそのまま、体力もかなりあるので、マッチアップするとすごく疲れます。。



※この記事では、許可を得て男もすなるヘタバス日記。より記事を抜粋、それに答えています。



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コメント

意識レベルの話ですが・・・
ストップの反動を次の動き出しに利用するんですよ^^
たぶん止まるとき、足を投げ出し気味に前に出して踵から着地→つま先を着地→膝のクッションでスピード殺す。だと思いますが、止まった瞬間せっかく膝が曲がってるのですからそのまま次の動き出しに膝の反動を利用すればいいのです☆
これバスケのいろんなプレイに応用が利きますよ。
ジャンプ力を最大限に引き出す効果もあります。
ちなみにこれはカーターが履いているバネのようなクッションを搭載したシューズの機能性をNIKEが解説していた文章の応用ですが、
ジャンプの着地によって負荷がかかり収縮したバネが完全に着地し終わると同時に元の形へ戻ろうとするする。その反動によって次の鋭い動き出しの手助けをするのだそうです。バネ=膝で考えてもらうと、わかりやすいのではないかと思います。

たしかに・・・

素人にとっては止まるっていう技術が一番難しいのかもしれませんね。

なんかソンさんから早くターンするには最後の一歩で軽く飛ぶような感じっていうコツを教えてもらったんですけど、確かに山○ち君はそんな感じでしたね。

反動を利用するためにはそれなりの脚力が必要です。山○ちクンはその脚力がすさまじいのですね。

ターンのときは跳ぶような感じにしてはいけません。力が上向きに逃げてしまいます。ターン自体は早くできるように感じますが、体の移動がないんです。その力は次の進行方向へ向けるべきです。

シャトルランなんか見ると、足の使い方がよろしくない人が多いなぁと感じます。これも練習しないといけないかもしれませんね。

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