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練習と同じシチュエーションはありえない

練習でフォーメーションとか練習しますよね。でも、練習と同じ状況なんて、実際のゲームではほとんどありません。だったらその練習は意味ないのかというと、決してそんなことはないわけです。

練習っていうのは、そのシチュエーションのためだけにするものではないからですね。大切なのは「そういうプレイをしたことがある」ということだと思います。一つの経験なんです。経験が多ければ多いほど、様々な状況に対応することができます。

「こんな状況、試合では起こらないから練習しなくてもいい。」真顔でこんなことを言う人がいるので驚いてしまいますが、そういうことじゃないんです。いろんな状況、いろんな動きを想定して、その状況を練習で体験しておくというのが大切なんです。たとえ試合で同じ状況にならないとしても。

「ストリートの技なんか競技バスケじゃ使えないから練習しても意味がない。」意味がないわけありません。やればわかりますが、ストリートの技を練習するとハンドリング能力はかなり向上します。「俺はガードだからポストプレーの練習はしなくていい。」ガードだってポストプレーの練習はやったほうがいいに決まっています。

いろいろな練習を体験する、いろいろなポジションを体験することが大事です。どんどん新しいことに挑戦して「経験」を増やしていってほしいですね。
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コメント

>ストリートの技なんか競技バスケじゃ使えないから練習しても意味がない。
自分もこの考え方は嫌いっす。それが出来るってことはそれだけの技術があるってことですもんね。大体NBAでも試合中にストリートのプレーみたいなのが出ることもありますし。

>俺はガードだからポストプレーの練習はしなくていい。
自分はポストプレーが大好きです。(俺がガードなのかどうかというのは議論の余地がありますが(笑))
でも、本当にそういう場面に出くわしす場合だってあるだろうし、その時にポストプレーが出来ませんじゃつまらないっすよ!!

>いろいろなポジションを体験することが大事です。どんどん新しいことに挑戦して「経験」を増やしていってほしいですね。
リーダー、いろんなことやってみたいっす!!
でも、頭で描いたことが全く出来ないというのが所詮ノーブリー・クオリティ(笑)
頑張ります!!

>ノーブリーさん
>いろんなことやってみたいっす!!

この気持ちを忘れなければ、上達してけると思いますよ。頑張っていきませう!

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