バスケのルール ゲーム全般
■バスケットボールとはどのようなスポーツなのか
バスケットボールは、1チームの出場選手5人、2チームで1つのボールを使い点を取り合うスポーツですです。
ラインで区切られた範囲の中でプレイし、1つのコートには2つのバスケットがあります。
バスケットにボールを入れると、得点となります。
自チームがボールを持っているときは、シュートを決めることを狙い、相手チームがボールを持っているときはシュートを入れさせないように守ります。
最終的に得点を多く取ったチームが勝ちとなります。
■試合時間
通常の競技時間は10分のクォーター(ピリオド)制となっています。
クォーターとは4分の1という意味です。
中学生の場合は10分ではなく、8分のクォーターを4回行います。
各クォーターの間には、インターバル、もしくはハーフタイムが設けられています。
第1Q 10分
インターバル 2分
第2Q 10分
ハーフタイム 10分(15分)
第3Q 10分
インターバル 2分
第4Q 10分
第4クォーターが終了した時点で両チームの得点が同じ場合は、5分の延長戦を行います。
この延長戦でも決着がつかなかったときは、2分のインターバルをおいて、さらに5分の延長戦を行います。
そこでも決着がつかなければ、決着がつくまで繰り返します。
■ゲームの始まりと得点
両チームともに5人揃った状態でゲームをスタートします。
1Qのみジャンプボールをします。
ジャンパーがセンターサークルでのジャンプボールでボールをタップした瞬間からゲームが始まります。
攻めるバスケットは第1クォーターと第2クォーターは同じバスケット(相手ベンチ側に向かって)、第3クォーターからは攻めるバスケットを相手チームと交換します(自チームのベンチ側に向かって)。
得点はゴールと呼び、1点、2点、3点の3種類あります。
スリーポイントラインの外からのゴールは3点、スリーポイントラインの内側のゴールは2点、フリースローでのゴールは1点となります。
■オルタネイティング・ポゼション・ルール
以前のルールでは、審判がヘルドボールのジャッジをくだすと「ジャンプボール」を行ってゲームを再開することになっていましたが、現在のルールでは、「ジャンプボールで再開」というものがなくなりました。
現在は、ボールの所有チームが分からなくなった場合(ヘルドボールとジャッジしていたような場合)を「ジャンプボール・シチュエーション」と言い、スローインでゲームを再開します。
ジャンプボール・シチュエーションになるたびに、スローインは交互に自チームと相手チーム交互に行われます。
例えば、白チームと赤チームの対戦で、1Qの最初のジャンプボールで白チームがボールを保持したとします。
そうすると、次のジャンプボール・シチュエーションでのスローインの権利は赤チームがもつこととなります。
1Q以外の各クォーターの最初もこのルールを適用してスローインから始めます。
上の例で言うと、ジャンプボールで白チームがボールを保持し、1Qの途中でジャンプボールシチュエーションがなかったとします。
その場合、2Qは赤チームのスローインから始められます。
バスケットボールは、1チームの出場選手5人、2チームで1つのボールを使い点を取り合うスポーツですです。
ラインで区切られた範囲の中でプレイし、1つのコートには2つのバスケットがあります。
バスケットにボールを入れると、得点となります。
自チームがボールを持っているときは、シュートを決めることを狙い、相手チームがボールを持っているときはシュートを入れさせないように守ります。
最終的に得点を多く取ったチームが勝ちとなります。
■試合時間
通常の競技時間は10分のクォーター(ピリオド)制となっています。
クォーターとは4分の1という意味です。
中学生の場合は10分ではなく、8分のクォーターを4回行います。
各クォーターの間には、インターバル、もしくはハーフタイムが設けられています。
第1Q 10分
インターバル 2分
第2Q 10分
ハーフタイム 10分(15分)
第3Q 10分
インターバル 2分
第4Q 10分
第4クォーターが終了した時点で両チームの得点が同じ場合は、5分の延長戦を行います。
この延長戦でも決着がつかなかったときは、2分のインターバルをおいて、さらに5分の延長戦を行います。
そこでも決着がつかなければ、決着がつくまで繰り返します。
■ゲームの始まりと得点
両チームともに5人揃った状態でゲームをスタートします。
1Qのみジャンプボールをします。
ジャンパーがセンターサークルでのジャンプボールでボールをタップした瞬間からゲームが始まります。
攻めるバスケットは第1クォーターと第2クォーターは同じバスケット(相手ベンチ側に向かって)、第3クォーターからは攻めるバスケットを相手チームと交換します(自チームのベンチ側に向かって)。
得点はゴールと呼び、1点、2点、3点の3種類あります。
スリーポイントラインの外からのゴールは3点、スリーポイントラインの内側のゴールは2点、フリースローでのゴールは1点となります。
■オルタネイティング・ポゼション・ルール
以前のルールでは、審判がヘルドボールのジャッジをくだすと「ジャンプボール」を行ってゲームを再開することになっていましたが、現在のルールでは、「ジャンプボールで再開」というものがなくなりました。
現在は、ボールの所有チームが分からなくなった場合(ヘルドボールとジャッジしていたような場合)を「ジャンプボール・シチュエーション」と言い、スローインでゲームを再開します。
ジャンプボール・シチュエーションになるたびに、スローインは交互に自チームと相手チーム交互に行われます。
例えば、白チームと赤チームの対戦で、1Qの最初のジャンプボールで白チームがボールを保持したとします。
そうすると、次のジャンプボール・シチュエーションでのスローインの権利は赤チームがもつこととなります。
1Q以外の各クォーターの最初もこのルールを適用してスローインから始めます。
上の例で言うと、ジャンプボールで白チームがボールを保持し、1Qの途中でジャンプボールシチュエーションがなかったとします。
その場合、2Qは赤チームのスローインから始められます。



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